夏の名残・ニップルパンク4月1日


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夏の名残、4月1日 New Zealandは秋の始まりです。

暑い日中には名残惜しくセミの鳴き声が聞こえます。

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平地では暑かったのですが稜線は強い風で体が冷えすぎます。

Time:37分35秒

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風に煽られながら慎重に坂を下る途中 「プシュ・プシュ・プシュ~?」

パンクか?とりあえず減速。前?後?

前輪から「ゴトゴトゴト」

下りで前輪パンクは怖いです。

・強風でスピードが控えめだった。

・急カーブではなかった。

・空気が抜けきるまで20秒ぐらいかかった。

不幸中の三つの幸いで無事停止できました。

パンクの位置をチェックするとなんとリム側です。

丁度ニップルの位置が水膨れのようにゴムが伸びその内の一つが破れていました。

慌てて雑にチューブ交換して走り出すもののまたパンク。

今度は噛みパンク。

今度は慎重に修理。

しかし、空気が溜まらない。以前パッチ修理したチューブなのですが、その修理した部分から漏れてました。

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愛用の携帯空気入れ。500回のポンピングで6気圧程入り走行可能になります(タイヤを触った感じで測ったことはないです) 

他の種類の空気入れも使ったことがあるのですが、バルブに差し込むだけのタイプは空気圧が上がってくると、差込口からの漏れが多く高圧にするのが大変だったのでエアーボーン使っています。

走行記録3月29・31日

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3月29日


シクロバイクが私専用に仕上がったので試走です。

未舗装路でも走りやすいかなと思いハンドル幅を上420㎜/下440㎜と幅広のタイプに交換。

チェーンリングはスギノ製、170㎜46-30T

スプロケットは105 11-34T

タイヤはシクロタイヤなので舗装路での転がりは良くないです。

NZの荒れた舗装路では乗り心地が良いです。

盗難の心配が無ければ通勤にはもってこいです!

Time:38分34秒

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3月31日 久しぶりに風の弱いサイクリング日和

しかし、私の脚はダル重くてサイクリング日和では無いです。

もうすぐ新しい職場の仕事が本格的に始まります。それまでは時間があるので今のうちに走り貯めです。

Time:37分04秒

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泣きの、ろくまる 3月21日


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秋真っただ中、庭には毎年お決りの紅テングがにょきにょき。

毎年こいつを喰ってみたいと思うが、勇気がない。

P3210053 釣り場まで片道100㎞のドライブ。霧に包まれた高原が幻想的です。

既に26万㎞を走行している私の車、高速走行をするとオーバーヒートしちゃうのでスピード控えめで騙し騙し走っています。(一度修理には出しています)

渓流に吹く風は今日も下から吹いています。

#2/3‐6ftロッド・#3WF・4X‐9ftリーダー・5Xティペット

こんなシステムで入渓。

しかし6ftのロッドで9ftのリーダー+ロングティペットではキャスティングをする前に草に絡まって大変でした。

いつも巨鱒が3匹ほど泳いでいる場所があるのですが、そこの鱒たちはフライをよく見ているのか少しでも変な動きがあると、すぐ見切られてしまいます。

その場所にあまりロッドを振らずに風に乗せてキャスティング。

魚が一瞬反応するもののドラグがかかり反転されてしまいます。

数投目キャスティングが大きく外れ岸寄りの浅瀬にフライが落ちました。

流れが無いのでフライは停滞。10秒ぐらいすると巨鱒がよってきました、水面から背びれが出るような浅瀬です。

そしてゆっくりフライを吸い込んでくれました。

合わせるとロッドが折れそうなくらいしなります、ドラグ調整の無いリールからラインが伸びます。

追いかけてはラインを縮め、また、伸ばされてわの繰り返し。興奮のひと時!

そろそろランディングできるかな!ネットに手を伸ばそうとした瞬間ラインが宙を舞ってしまいました。

痛恨のラインブレイク!悔しいけど楽しい時間でした。

次のポイントに移動、2匹の鱒が泳いでいます。

ここも今まで何度も見切られている場所。先ほどと同じような場所にフライを落とすと先ほどの再現ビデオのように鱒が出てきてフライを吸い込みます。

またまた強烈な引き、なかなか浮いてきません。

ラインを切られないようにやさしく。

ブッシュに逃げ込まれないようにギリギリまで耐えたり。

そしてようやくランディング。魚が大きすぎて すんなりとはネットに入ってくれません。

なんとかキャッチした魚は今までで一番大きいです。

サイズは58㎝  惜しいあと2㎝

しかし、こんな細いロッドでよく釣り上げることができたなと思います。

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P3210057 魚を捌くのも大夫上達してきました。

リリースしたいのですが趣味も食生活の足しにしないと生活厳しいです。

釣りに行かず買った方が安いと言われればそうなのですが

Flyfishingは心のHospital!

釣行記録3月3・9・18日


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3月3日 渇水の渓 渇水も続けばこれが平常水か?

この川に入り最近分かってきたこと。

お昼までは追い風でそしてだんだん向かい風になり3時を過ぎたあたりから釣りづらくなってくる。

少し向かい風の方がフライ先行で流れてくれて釣果が上がるようだ。


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坊主逃れの貴重な一匹。

前回から大きなネットを使っているので、余計魚が小さく見えます。

P3090033 3月9日前回と同じ場所から

P3090032 よく似たサイズのニジマスが出てきました。

模様も似ています。同じニジマスかな?

P3180039 3月18日 小雨降るChristchurchを抜け標高が高くなってくると雲の中、そして小さな町を抜け更に標高が高くなると雲の上に出たようです。

何度かビッグヒットはあったもののすべてラインブレイク。坊主の1日でした。

釣行記録2月26日


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一夜明けて夏が戻ってきました。

山の雪が融け雪代流入かと思われましたが、その心配はなさそう。

乾いた大地が雪解け水を吸収してくれたようです。

チビ鱒の反応絶好調!

太いティペットに大きめのフライを突いては沈めてくれます。

P2260007 幼魚斑の綺麗なニジマス。

P2260008 5番の9ftのロッドではフライをピックアップした時におチビちゃんを陸地に跳ね上げてしまうことも。素早くデジタルキープして川に戻します。

P2260010 少し大きめのサイズ、養魚斑が前の方から薄れてきています。

夕暮れ近く帰ろうと思ったら巨鱒発見!

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写真の左下に巨鱒がいるのが見えますでしょうか?

ラインをチェックして傷があったので交換

フライを流すと即反応するもののドラグがかかったのか喰いきれない。

2投目またドラグがかかるが2mほど追いかけ見切られてしまう。

3投目、今度は鱒のいるレーンとは違う流れの止まっている所にフライを落とす。

するとゆっくり寄ってきてゆっくりフライを飲み込んでくれました。

軽く合わせると大きいのが食いついています。

至福のひと時

P2260015 56cmの雄の鱒。

レインボーのようなブラウンのような、もしかしてハイブリッド?

渓の恵。今夜のDinnerのmainにkeepしました。

ここから駐車場まで1時間近く。魚が重いです。

P2260020 羊の群れの近くを歩いて戻ります。

最近は週に2回程この群れと遇うので羊たちが私を見慣れたのか、距離が近くなりました。

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