(子供)・「〇〇さんの頭には旋毛(つむじ)が四つあるよ。
パパ、四つある人見たことある?」
(パパ)・「そんな人いるんだ? 二つある人はいるけど。」
(子供)・「パパは、幾つあるの?」
(パパ)・「一つ」
(子供)・「えっ!どこにあるの!」
(ママ)・じっくりパパの頭を覗き込み 「ここに、少し跡が残ってるよ!
」 と、ゆびさした。
(パパ)・「・・・・・
・
・
・
・・・・・」
11月24日
霰(あられ)の叩きつける高速を走り敦賀二州保健所へ向かう。
新しく家族になる子犬が待っている。
敦賀の材木置場に棲み付いた野犬の子供達。
保健所に保護され、みんな里親の所に行ったようで、
一匹だけ寂しく、私たち夫婦が来るのを待っていてくれました。(本当は母犬に迎えに来て欲しかったと思います。)
母犬のことは気になりましたが、あえて聞かずにおきました。
30分程 「犬およびねこの譲渡前講習会」を受講しました。
保健所で犬猫を譲り受ける際にはこの時発行してくれる受講済証が必要。(一年間有効)
講習会は月2回ほど各保健所で実施されているそうなので、そちらを受けるべきなのですが、時間の都合が付かないので特別に実施していただきました。
抱っこしてみると寒いのか?恐いのか?小さく震えていました。
早速家に連れ帰りゲージ、ヒーター、水のみ等を買いに走り玄関に設置しました。
数時間で慣れたのか元気に尻尾振って、じゃれあい楽しそうでした。
11月16日水曜日
迷い犬がいるから、要らないか?と知人から連絡。
早速、妻とワンちゃんを見に行くと可愛い柴犬?女の子
日本犬なのにとっても人懐こく、オイラの顔を舐めまわす。
すんなり車に乗り込み我家に。
「あんず」と名づけました。
犬小屋を買って組み立てる間、あんずはジッと横でオイラの仕草を観察。
餌をあげると、「おすわり」・「まて」・「よし」 なんとしつけの良いこと。
少し散歩。大きな犬が吠え掛かってきても、素知らぬ顔。
飼い易そうな犬である。
父が帰ってきたので、顔見せ。
父の掌に餌をのせ食べさせてみる。
犬嫌いの父には初めての体験である。恐々ながらも嬉しそうな父の顔。
第一関門突破である。
暫くして母が帰ってくる。
怪訝な顔をしていたが、後であんずの前に現れてあんずの頭を撫でている。
一番の関所である第二関門突破!
子供達も散歩したり、じゃれあったり楽しそう。
運動不足のお兄ちゃんにはあんずとの散歩が良い運動になりそうである。
翌17日
犬の飼い主が見つかったと連絡がある。
たった一日で愛犬との生活が終ってしまった。
淋しい
少し目頭が熱くなってしまった。
でも、早くて良かった。10日も一緒にいたら手放せなくなってしまう。
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しかし、知人が代わりの犬を探してくれました。
今は保健所で里親探しをしています。
生後2ヶ月の芝系雑種。
6匹もいる。果たして1匹だけ貰って帰ることができるかどうか?
里親が決まらなかった犬の運命を考えると居た堪れない。
誰か一緒に里親になってくれる人いませんか?
夜10時頃家に帰ったら背後に何か動きを感じた。
振り向くと車庫の前の小さな用水路に中型犬ほどの灰色の動物。
覗き込むと目が会ってしまった。
狸?????
狸にしては大きいし、太ってる。
アライグマ!!!!!
今年夏頃から近所でも目撃されていたので、きっとそうだと思う。
可愛い顔してたけど成獣は危険なので要注意!
家の戸締りしっかりしなくっちゃ!
熱帯魚等のペットは軒下スペースで出入り自由なので心配です。

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