« 2007年8月 | メイン | 2007年10月 »

渓流釣りシーズン終了(155)

渓流シーズン終了間近、今日が最後の釣行

午前中ダム下でウグイ、カワムツ相手にフライを楽しむが、本命のヤマメも2尾GETサイズは7~8cmと小さいがドライフライにパシャリと飛びついてきて理想的なフライフィッシングたった。

9b_132 ちびやまめ2尾GET!

午後からダム上に移動するがカワムツ入れ食い状態。自作フライにガンガン ヒットしてくれるのは良いがなかなか本命がヒットしてくれない。カワムツの群れの中で唯一ヒットしたのはアマゴ(8cm)でした。

9b_137 ちびあまご

更にイワナを求めて上流へ。

滝の下の溜まりで20cm以上のイワナが5~6匹群れているのを発見!   

フライを落とすと一斉に跳び付いてくる。

ロッドを上げるとブルブルと魚が暴れる。

次の瞬間フライだけが 虚しく宙をまっていた。

もう一回チャレンジ。手に魚の感触は伝わってくるがフッキングには至らない。

三回目。魚はどっかに行ってしまいました。  くやしい!

更に上流へ。魚影はあるもののなかなか反応してくれない。

たまにオイラのドライフライにパシャと反応してくれるがフッキングしていない。そして同じ所に落としても2回目からは全くの無反応である。

今日は一日ドライフライに  こだわりたかったが最後にストリーマーを使ってみた。

一投目。下流にフライを飛ばしゆっくりリトリーブ。 ルアーフィッシングのミノーを踊らせるような感覚である。

ピックアップ寸前   グググゥと糸が引っ張られる。 ヤッター!

強烈な引き。強い流れにのって川下に走っていく。

ネットに納めるまでドキドキのランディング

魚体は意外と小さく15cm前後。  少し緑がかったイワナでした。

9b_114ちびいわな(15cm)

フライフィッシングの途中スズメバチが寄ってきた。身を低くして飛び去るのを待っていたら30m程先の木の枝に怪しげな塊を発見。

そっと近寄り写真撮影

モニターに写ったハチを見たら恐さが倍増。あわてて その場を立ち去りました。

もし、このハチの巣の下でフライをブンブン振り回していたら、今頃病院のベッドの上かも。

運が悪けりゃ、今頃あの世でブログでも書いているかもね?

9b_110 スズメバチの巣  (黄色スズメバチ?)

きょうの話にはまだ続きがある。

渓流からあがり携帯の留守電を確認していたら妻からのメッセージ

「十郷用水の水が引いたから魚獲り手伝って」とのことであった。

「また、家のバケツ(漬物桶)の中にはウグイ、カワムツ、アユなどがいっぱいいるんだろうな」と、思って家路を急ぐ。

家に着いて一番大きな漬物用桶を覗くと40cm近い魚が。

スマートな魚体。ウグイじゃないのはすぐ分かる。

「ニジマス????」何かいつも見ているような魚。 

背中に黒い点々がある。「もしかしてヤマメ?」

体側を確認してみると薄いパーマークが見える。

「ヤマメ!」間違いなくヤマメである。

9b_120 ヤマメ34cm(十郷用水)2007.09.26

オイラが小さな魚相手に竹田川で遊んでいる間に我家では34cmもあるヤマメをタモ網で、いとも簡単に捕まえてしまったのである。

我家のベランダのすぐ下にこんなに でかいのがいたなんて、悔しい。

来シーズンはフライで釣ってやるぜ!

自作フライで初ヒット(150)

19日(水)自作フライをもって竹田川に

最初はダム下から入渓。カワムツ、ウグイが多いので雑魚相手にフライを壊されてはもったいないので、完成フライを使用。

フライを流したとたん 雑魚たちにもてあそばれるが フッキングには至らない。

釣れなくても魚の反応を見ているだけで とっても楽しい。

フライの近くでギラリ・パッシャとか、ゆっくりフライに近寄ってきて、じっくりとフライを観察している魚もいる。

最初に釣れたのは意外にもヤマメ。  フライを見失い次のキャスティングに入ろうとロッドを上げたら魚が顔面めがけて飛んできました。8cm程のヤマメでした。

次に釣れたのも同サイズのヤマメ。これもアタリが分からず宙に舞ってしまった。

3匹目は18cmのカワムツ。カワムツでもこのサイズになるとかなり引くのでおもしろい。

10時、ダム上に移動。最初の橋の下には大物が居ついていることが多いので狙ってみる。数投目にヒット。残念ながらウグイでした。

更に上流を目指す。ヤマメ・イワナのみの生息域。いよいよ自作フライの出番である。

魚がいないのかフライが良くないのか全く魚が出てこない。それでもしぶとく自作フライで釣りあがる。

2時間ほどしてようやく反応が。 小さな落ち込みで止まったフライに魚が近づいてくる。

「食え!」と願をかけるがプイと反転してしまう。そんなやり取りが5,6回。結局こいつは食ってくれませんでした。

更に上流を目指す。小さな枝沢に入り叩き釣り。フライは浮力を失いニンフと化していた。

木々の間をぬってフライを投げては上げの繰り返しで 、 上げたフライに小さなイワナが引っ掛かって宙を舞ってしまいました。これはキャッチできず川の中に落っこちてしまいました。

フライの傷みが激しくなってきたので自作2号のフライに交換。これはテールの色を赤にして見ました。

最初のヒットも宙に舞ってしまいキャッチできず魚は川に着水。逃げられてしまいました。

更に上流の枝沢に入る。川幅1m水深10~30cm。ロッドを振るスペースが無いくらい木々が覆いかぶさっている。

ロッドチップから1m程糸を出しチョウチン釣りで釣りあがる。10mほど遡行したところでフライに近づくイワナ。チョットだけロッドを震わせてくれたがフッキングには至らない。

Photo堰堤に突き当たった所から今度は釣り下がる。先ほどアタリのあった場所にフライを入れるとニョロ~リとイワナが現れフライが口の中に消えていく。軽く合わせるとイワナの挙動が右手に伝わってくる。

無事ネットに納まったイワナ。ガリガリのやせっぽち。オイラのフライに喰い付くのだから相当お腹が空いていたのでしょう。

写真を撮ろうと明るいところで見てみたらチョウが体中にびっしり。チョウを取ってからの撮影となりました。

1匹釣れただけでとてもHappy!な一日でした。

フライタイイング

渓流シーズンも終了間近、手持ちのフライも残りわずかとなってしまった。

福井の釣具屋では自分の欲しいフライが手に入らないので自作することにしました。

012

ナチュラム バイスツールセット+タイイング本【スレッド3ヶプレゼント♪】

<>フライタイイング入門―毛鉤を巻く基本と、釣れるパターンを徹底解説

タイイングツールやマテリアル等、何をそろえてよいのか分からないのでNaturumでセットになった商品を購入しました。

Photo

入門書を片手に90分かけ何とか一本完成しました。

次回の釣行が楽しみである!

たくさん生まれたカブトムシ(幼虫)

8月末カブトムシの飼育箱の土の中に直径2ミリ程の卵発見!

9月、土の中で蠢(うごめ)く白い物体。「あっ!幼虫!」011

2つ飼育箱があって、その一つには30匹以上の幼虫が。サイズも小指の先2関節分ほどありビックリ。

もう一つも15匹の幼虫が、サイズはやや小振りだが他のブリーダーの話によるとこちらが標準らしい。

30×20cmぐらいの飼育箱に移すが、まだ過密気味なので今日は衣装ケースにカブトムシ幼虫飼育用の土を入れてそこに移すことに。

  001

僅か2週間ほどでサイズも一回り大きくなり中指ほどの大きさの幼虫もいました。

007

前回移動した時に土が足りずカブトやクワガタの成虫飼育していた時の土も混ぜたためか新たに5ミリほどの小さな幼虫もいました。コクワガタの幼虫かも?

カブト・クワガタの土は意外と高いので園芸用の土を使おうと思いましたが、この時期は夏場よりずいぶん安くなっていたので、すべて専用の土を買いました。

それでも大量の土がいるので成虫飼育用と幼虫飼育用とを1:1にブレンドしています。

幼虫飼育用の方は成虫用の2倍ぐらいします。〆て15.000円也

PS・・・トモサンのコメントを受けて

無事たくさん成虫になったら息子の友達に分けてあげようと思います。

成功したらクワガタのブリーディングにも挑戦したいです。

アブラゼミ羽化

夏休みも終わり少し秋めいてきたようである

平野部ではアブラゼミの鳴き声からツクツクボウシの鳴き声にかわってしまいました。

7月末にアブラゼミの羽化が盛んな時に羽化シーンを撮影してみました。

背中が割れ初めてか羽が伸びるまで90分ぐらいかかりました。

朝、家の前の木につかまらせて あげました。

お昼ごろには完全に羽が乾いて飛んでいった様です。

さかなつり

Photo

夏休み登山ばかりじゃなく、家族で魚釣りにも行ってきました。

場所は大野にあるフィッシングランドアラシマ。

この管理釣り場、自然の渓流を利用した釣り場で  初心者でも渓流釣りが楽しめるのでとってもGood!です。

手ぶらで行っても楽しめるのですが、フライやルアーなど自分の釣り道具も持ち込みでき、自分の釣りが楽しめます。

最初は釣り糸の先に毛ばりを結んで子供に釣らせてみると、いきなりヒット!

放流直後のニジマスはドライフライにもよく反応するので面白い。

水面を流れるフライにマスが飛びつく。これぞフライフィッシングの醍醐味である。

ドライに反応しなくなったら今度は沈めてみる。これで暫らく楽しめる。そして毛ばりで釣れなくなったらイクラを餌にして釣ります。013_2

釣ったニジマスはその場で炭火焼きにしてくれます。バーべキュウ施設もあるので自分で焼く事もできます。

015 マスの塩焼き&ビールは最高です。

コンビニで蕎麦やおにぎりなど買っておくと お腹もふくれて大満足です。

amazon

フォトアルバム

最近のトラックバック

フライフィッシング

  • タイイングツールのセット
  • ミッジサイズを撒くのに使ってます。
  • クラウンロータリーバイス ( このバイスを使っています。24番フックまで難なく巻くことができました。 )
  • ティペット / 水面直下のステージを攻略
  • ティペット / ドライフライの釣りに
  • リーダー / 巻き癖が取れ易い

ようこそOrange-Cafeへ

落語絵本・川端誠

お気に入りCD

Fly Fishing

  • FlyRodders

更新ブログ