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5月23日釣行記録

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鱒返りの滝から入渓しようと思ったが、先客。
更に上流にある滝の少し下流から入渓。
まだ、水温が低いのかライズ無し! 
少しカワムツにでも遊んでもらおうとフライを流すが反応が無い。
足元を走る魚の姿も殆んど無い。
淡々とフライを流しながら遡行を続ける。
この滝の手前でようやくパシャ!
フッキングはしなかったが今日唯一の魚からのご挨拶。
大滝の上から淵を覗き込むと、尺・尺・尺と尺の群れ!
よく見るとウグイである。
アブラビレ無くてもいいからオイラのロッドしならせてくれ。
尺の群れはフライを流す前に消えてしまった。
夕方子供と一緒に再び渓に向かう。
今度はダムより下流でヤマメ釣り。
子供には釣らしてやりたかったのでイクラを使ってみるが、全くダメ。
糸の先にドライフライを結んでやったら、チビヤマメの猛攻!
親子でフライフィッシングも良いもんだ!

大漁

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朝8時前、竹田川最奥地へと車を走らせる。

新緑に染まった渓が私を包む。

ひんやりとした空気が、私の肺をいっぱいにする。

ウェィダーに身を包み渓に足を踏み入れる。

冷たい!水温9度

足元に走る岩魚の影

遠くにポツンと丸い波紋。

また、ポツン。

ラインを少しづつ伸ばしながらロッドを振る。

波紋のあった少し上流にフライを落とす。

ゆっくり流れるフライ

ポツン!波紋と共にフライが消える。

軽く合わせる。

グググゥ、ロッドがしなる。

左手でラインを手繰るが、右手でラインを抑えるのを忘れている。

ラインが緩む。バラシタかな?

もう一度左手でラインを手繰る。

ゴツゴツゴツ!まだ、魚は付いている。

慎重に魚を寄せる。ネットを出すが入れるのも一苦労。

相変わらず取り込みが下手である。


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その後も七寸前後の岩魚がロッドをしならせてくれる。

みんなヒレピン美しい魚体


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5匹も釣り上げたパラシュートフライ

我ながら出来が良い。

記念撮影直後、小枝に絡まりロスト。

小鳥がついばむこともあるので回収したいが届かない。

錆びて消滅してくれますように。




大物を狙ってニンフに切り替える。






マーカーがスッと水中に引きこまれる。

グィ!重い。今までとは引きが違う

寄ったかと思えばまた遠くに、なかなか水面を割らない。


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八寸弱の岩魚至福のひととき!








数投後更にに大きなアタリ!

水面直下で金色に輝く魚体、尺近いか?

あせるあまり強引に引く。

突然ラインが宙に舞う、と同時に軽くなる。

ティッペトが切れている。残念



その後六~七寸程度の岩魚がポツポツ

堰堤下では入れ食い状態

ニンフで爆釣するのは始めての体験。




堰堤から下りながらニンフを流していく。

さっき遡行したところなので釣果はあまり期待していないのだが、それでも釣れる


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水深10cm程度のちゃら瀬から飛び出した九寸近い岩魚

今日一番のビッグサイズ!




分岐まで下り支流を遡行

飽きない程度に岩魚が出てくる。

午後4時納竿

サイクリングのち郡上八幡散策

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Ayu

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Koi

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美肌

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5月2日

4~5日前から脱皮の兆候 があった青大将。 (目がいったん白濁してから元に戻ると脱皮が近い)

しかし、 半年以上何も食べていない。

体力的にもつのだろうか?心配していたが、お昼過ぎに家に戻ると見事に抜けていました。

荒れ荒れだった体表も美しくなりました。

動きも活発になり舌もペロペロリ、ペロペロリ

餌食べてもう少し太ってくれれば安心なのですが、まだまだ心配。

5月4日で我家に来て1年になります。

脱殻の長さも170センチぐらいあり少し大きくなりました。

攻撃的性格でガラスにぶつけた口先は相変わらずつぶれています。

これで脱殻3本。全部綺麗な一本もの。

我家に金運をもたらしてくれますように。

産卵ラッシュ

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5月1日

2年近く前からいる野生メダカと他のヒメダカ2尾も産卵

野生メダカも熱帯魚水槽で昆泳させているのですが、

産卵期を合わせるため冬場は水温をギリギリ18度まで下げて、4月から22度まで上げました。

全くの素人考えでの水温調整なのでこれが正しいかは判らないのですが、タイミング良かったのでヨシとしよう。

年中同じ温度だと雌雄の発情期が合わないことがあるそうです。

四季のある地域の生き物には冬を感じさせることが大事だそうです。

4月29日・卵発見

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4月11日にSHOPで購入したヒメダカ。

90センチ熱帯魚水槽で他の魚と混泳させていたのですが、卵をぶら下げているのを29日に発見。

他の魚から隔離しておいたら卵が藻に付着しました。
白丸で囲ったところに卵が見えます。

Tamago

1ミリにも満たない透明な卵。新しい命が芽生えたら嬉しいな!。

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