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Light fishing rod 18/02/2019

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持病のへバーデン結節で指先が痛い。でもFlyfishingはしたい。

少しでも指先の負担を減らすために

ロッドCoatac 7ft #3/4

ライン#3WF #5・7.5ftのテーパー #6のティペット #16パラシュート

こんなシステムで入渓してみました。

さすがに振りは軽い。しかし、New Zealandの渓流は広くていつも風が吹いています。

この川に対しておもちゃのような仕掛け、他のフライマンに見られたら笑われそうです。

しかし、開始早々ビッグヒット!

強烈な引きでラインが出る出る!

そしてJump! 50㎝級のレインボー

しばらく綱引き、そしてまたJump!

その瞬間 突然ロッドが軽くなりラインが風に吹かれて宙に舞っていました。

新調した#6のティペットですが、Big Rainbow には耐えきれませんでした。

テーパーラインのティペット部を切り#4のティペットを延長して釣行再開。

程なくまたビッグヒット。

今度の魚は潜行タイプ、水中をグングン走ります。

ロッドのしなりがすごい!折れないようにロッドの曲がりを見ながらFight!

ジリジリとリールからラインが伸びていきます。

自分も走ってラインを詰めたり、また伸ばされたりドキドキワクワクの楽しい時間。

魚は突然向きを変え下流の方へ、自分も後を追って下流へ走ります。

おっと!ここで転倒!ウエイダ―に水がどっぷり入ってきた。

魚は?まだついている。

腕が疲れてきている、魚の方も疲れて殆ど流されている状態。

でも、寄せることができない。何とか魚の下流に回り込みネットイン。

丁度50㎝のレインボー 渓の恵、Keepさせていただきました。

いったん車に戻り魚をクーラーボックスに入れ

ロッドを#7に変えて再び渓へ

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駐車場のすぐ近くでこんなの釣れました。

ティペットは#2なので少々強引にやり取り。

それでも50mは下流に走っています。

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ヒレピン50㎝のレインボー この顔付きは雄でしょうか

この川のregulationsは30cm以上で1匹だけKeepできるので、リリース。

2匹持って帰っても食べきれません。

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チャラ瀬でピックアップ寸前のフライに飛び付いたブラウン

小さい割によく引き、楽しめました。小さいといっても29cm立派なサイズです。

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24㎝のブラウン 

大きいのとメダカみたいなトラウトがたくさんいるので、このサイズの魚がもっとヒットしてもいいと思うのですが、魚の反応は少ないです。

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渓でいただくビール・ラーメンが美味しい。

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渓には羊の群れも

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持ち帰った魚はフライパンでバター焼き

天然のニジマスは脂肪が少ないのでバターとの相性が良く美味しくなります。

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コメント

こんなヒレピンのネイティブに、7ftの3番ロッドで挑むなんて、無謀過ぎます!
でも、ちゃんとキャッチ出来たんですね。素晴らしいです。
2~30cmのブラウン釣りも楽しそうですね。
ところで、バター焼きも美味しそうですが、ちゃ~んとお蕎麦?があるあたり、流石ですね(*'▽')

よねさんへ
叩きあがりするのには軽いロッドが良いですね。
NZで叩きあがりするのは私ぐらいですが、意外な場所からビッグトラウトが出てきて面白いです。その意外な場所の解析をして記憶に留めることで他人が狙わないポイントが見えてきて釣果が上がりそうです。
蕎麦は日本製の乾麺です。New Zealandでも蕎麦栽培をしている所はあります。そのそばで手打ちするときもありますよ。
http://oranje-cafe.mitelog.jp/oranjicafe/2017/10/octobertuesday-a0c5.html

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