まだ夏なのに雪化粧

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25February

Now, New Zealand is in the summer.

But it's snowing and it's cold.

#3/4のロッドにWF4のFloating line 前回WF3ではあまり飛ばなかったのでWF4に変えてみました。

#3・9ftのリーダー、ティペット4番にニンフを結んでスタート

最初のポイントで50センチ位のがマーカーに反応したのでドライに変更。

数投して様子を見ていたら、どでかい奴が近づいてきました。

水を蹴散らしバシャバシャ!

ポイントが~~~~~つぶれた

少し水量の増えた渓を叩きあがり。

時々フライを突くTiny rainbow

そして待望のBig rainbow が浅瀬でフライに反応 ドラグがかかったのか喰い損ね。

ここで少し場所を休ませる間にラインのチェック。

結び玉のできたティペットを交換し、新しいフライを結んでフロータントを塗り準備万端。

先ほどの場所にフライを投じるとティペットが石に絡みフライ先行で綺麗に流れてくれた。

そこにニュルリと水面が盛り上がる。食ったかな!?

合わせるとズッシリ重い!そして走る。

#3/4ロッドでのファイトは面白い。

ラインは確認済み切れることはまずないだろう。

Big rainbowとのやりとりも慣れてきたので、ゆっくりと楽しみます。

やがて魚は疲れてきて下に流されるだけ、流れが速いのでバッキングラインまで出てしまいました。

少しづつラインを巻いて魚に近づきあと5m程。滑ってバランスを崩した瞬間にラインが緩んでしまった。

ラインを引っ張るとフライが宙を舞ってしまいました。

悔しいけど楽しいひと時。魚さんありがとう。

P2250032 それからしばらくして釣れたLittle rainbow

8寸弱。今日唯一の釣果です。

Bigになったらまた遊んでね!元気に渓に帰って行きました。

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時間も押してきて本日最後のポイント。

フライを見に来るが、見切られてしまいました。

サイズは50㎝オーバー

ニンフに変えてみたりと色々試してみましたが2度と姿は現しませんでした。

Light fishing rod 18/02/2019

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持病のへバーデン結節で指先が痛い。でもFlyfishingはしたい。

少しでも指先の負担を減らすために

ロッドCoatac 7ft #3/4

ライン#3WF #5・7.5ftのテーパー #6のティペット #16パラシュート

こんなシステムで入渓してみました。

さすがに振りは軽い。しかし、New Zealandの渓流は広くていつも風が吹いています。

この川に対しておもちゃのような仕掛け、他のフライマンに見られたら笑われそうです。

しかし、開始早々ビッグヒット!

強烈な引きでラインが出る出る!

そしてJump! 50㎝級のレインボー

しばらく綱引き、そしてまたJump!

その瞬間 突然ロッドが軽くなりラインが風に吹かれて宙に舞っていました。

新調した#6のティペットですが、Big Rainbow には耐えきれませんでした。

テーパーラインのティペット部を切り#4のティペットを延長して釣行再開。

程なくまたビッグヒット。

今度の魚は潜行タイプ、水中をグングン走ります。

ロッドのしなりがすごい!折れないようにロッドの曲がりを見ながらFight!

ジリジリとリールからラインが伸びていきます。

自分も走ってラインを詰めたり、また伸ばされたりドキドキワクワクの楽しい時間。

魚は突然向きを変え下流の方へ、自分も後を追って下流へ走ります。

おっと!ここで転倒!ウエイダ―に水がどっぷり入ってきた。

魚は?まだついている。

腕が疲れてきている、魚の方も疲れて殆ど流されている状態。

でも、寄せることができない。何とか魚の下流に回り込みネットイン。

丁度50㎝のレインボー 渓の恵、Keepさせていただきました。

いったん車に戻り魚をクーラーボックスに入れ

ロッドを#7に変えて再び渓へ

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駐車場のすぐ近くでこんなの釣れました。

ティペットは#2なので少々強引にやり取り。

それでも50mは下流に走っています。

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ヒレピン50㎝のレインボー この顔付きは雄でしょうか

この川のregulationsは30cm以上で1匹だけKeepできるので、リリース。

2匹持って帰っても食べきれません。

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チャラ瀬でピックアップ寸前のフライに飛び付いたブラウン

小さい割によく引き、楽しめました。小さいといっても29cm立派なサイズです。

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24㎝のブラウン 

大きいのとメダカみたいなトラウトがたくさんいるので、このサイズの魚がもっとヒットしてもいいと思うのですが、魚の反応は少ないです。

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渓でいただくビール・ラーメンが美味しい。

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渓には羊の群れも

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持ち帰った魚はフライパンでバター焼き

天然のニジマスは脂肪が少ないのでバターとの相性が良く美味しくなります。

アイスが美味しい!2月14・17日


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暑さでPower down 

2scoopのアイス

サイクリングやハイキング等の人には盛りが良いみたいです。

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...........

14日 Time:37分49秒

17日 Time:33分23秒

New Zealand の小物釣り師 2月11日


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2月11日

駐車場から上流へ最初に飛び出したのはブラウン。

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8寸~9寸ほどの鱒たちが好反応の一日。

50㎝クラスの鱒とメダカサイズの鱒がいるのだからこのサイズの鱒が普段からもっと釣れてもよいはず。

こんな鱒たちと出逢えると来年、再来年が楽しみです。

走行記録2月10日

P2100003 日本に帰った時に仕入れたアルテグラのGSディレイラーに交換。

貧脚は軽さでカバーしたいがそれ以上にファットになってしまったお腹でございます。

あまった105ディレイラーはクロスバイクに移植予定。

ちなみにプーリーはデュラエースです。

New Zealandでアルテグラを買うと日本で買うデュラエースより高いです。

それにGSディレイラーは完成車には付いているのもありますがパーツではまだ入って来ないと言われました。

P2100005 Time:37分01秒

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