絶好のスキー日和のはずだったのに


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6月25日

快晴のCanterbury平原を100㎞/hで車を走らせる。

向かうはPorters ski area

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白い峰々が近づいてきた! 心はルンルンである。

途中の丘越えでアイスバーン。はやる気持ちを抑えて慎重に車を走らせる。

後続車がいないことを確認してブレーキテスト。

ABSが作動して全く止まろうとしない車。更にスピードを落として慎重に走ります。

幹線道路からスキー場へのアクセス道路に入ると道は狭く未舗装路、その上にうっすらと雪が被っています。

しかし、様子が変。

車の走った後が数台分しかない。不安ながらも進んでいくと途中でゲートが閉じられていて通行不可。

近くにスキー場の関係者がいたので尋ねてみたらOpenは29Friday

まだオープンしていませんでいた。

2週間ほど前にホームページでは22日オープンになっていたのに、家に帰って調べたら29日になっていました。朝,出発前に数分を惜しんで確かめて来なかった私のお馬鹿さん!

ここからMt.Hutt まで100㎞。Mt.Hutt からの帰りも100km。一日300㎞はきついな。

無理して行っても1時間ぐらいしか滑る時間無いだろうし、とりあえず家に帰ろう。

2時過ぎに家に到着。

お天気がもったいないので自転車でCashmerehill へGO!

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夕方4時 日没まであと1時間。短い脚が長く見える

Time 37分22秒。

陽が落ちてくると寒さが増し、下りでは指先凍りそうです。

家に帰ってまだ明るさの残っている間に芝刈りを済ませDinner Time!

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ヴィラマリア セラーセレクション メルロー/カベルネ・ソーヴィニヨン

重厚な赤ワインの香りがたまりません!結構ピリリと辛いかも?

これで$12 ≒ ¥1000

日本で買うと¥2500~3000ぐらいでしょうか。

峠の茶屋 24JUNE

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峠の茶屋まで27分14秒

日向ぼっこ 22JUNE

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坂の手前でウインドブレーカーを脱ぎサドルバックに仕舞っているといると日向ぼっこ中の昆虫発見。

6月22日 日本で夏至の前後ならNew Zealandでは冬至

Christchurch では日の出から日の入りまでの時間が8時間程あります。

空気は冷たいですがお昼前後の太陽光はとても暖かいです。

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上りで暑くなった体がじっとしているといっきに冷え切ってしまいます。

ウインドブレーカーを再び羽織ってダウンヒル。

しかし、こちらの白人は半袖短パンの人もちらほら。

体感温度が全く違うようです。

T39分

天空の城は無いよ。6月 15・16・17日

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6月のChristchurch 天気の良くない日が続きます。

市内はどんより曇り空。

雨予報は出てないのでCashmerehillへ、途中霧の中は薄暗くて心細くなるような気持ちでしたが、稜線近くになると霧が晴れ良い天気!

入り江がすっぽりと霧で覆われ幻想的です。

ここにポッコリ天守閣でも見えたら絶景だな???

P6160033 Christchurch市内は完全に雲の中。雲の上に浮かぶ遠くの山並み。

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6月16日

雲は稜線上まであふれています。

P6180046 6月17日

一番上の写真と同じ場所です。

入り江は見えますが、今にも振り出しそうな雨雲が覆いかぶさっています。

天気予報はこれから雨、

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市内方面はもう振りだしそうです。

ぎりぎり雨にあわず無事帰宅。

...........

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血圧が高くて心配なのですが、運動中の血圧は全くの正常値。

しかし普段は160/110位で、早朝寝起きは210/130かなりヤバイ高血圧です。

ここ一か月は夜ご飯を食べないようにして2㎏程減量。

シャワーだけではなくお風呂に30分以上つかる。

そして柔軟体操で筋肉を少しでも柔らかくして血行が良くなるように努力。

少し血圧は下がってきたようですがまだまだです。

以前はアムロジピンを服用していたのですが、運動時の倦怠感が酷く全く力が入らなくなってしまったので、ここ一年以上飲んでいません。

血管切れる前に血圧下がりますように!

軽量化その3  5月29日


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ホイールを中華カーボンホイールに変えてみました。

リムハイト F38㎜ R50㎜

重量的には今まで使っていたTOKENアルミホイールと差異は殆どありませんが、気分的に空気抵抗が減ったような感じです。

あくまで気分的にです。体感はできません。

カタログデータではフロント662g リア950g エントリーモデルのホイールよりは軽いです。

推測ですがリムの重さをハブの軽さで補っているようです。

シマノのブレーキシューが付属しています。

ザラザラしたリムのブレーキ当たり面で良く効きますがシューの減るのは早そうです。

自転車=銀輪だった頃からロードに乗り始めたわたくし、

クロモリフレームにカーボンホイールはは ちょっと違和感ありなのですが、見慣れたらこれも有かなと感じています。

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間もなく日没、こんな時間帯の街中走行は危険がいっぱい怖いです。

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