カテゴリ「B・渓遊詩人・フライフィッシング」の94件の投稿 Feed

7/24 釣行記録

午後になり雨も上がってきたので、息子二人を連れて竹田川へ。

ダム下流は水量が多いので上流に向かう。

雨上がりの割には水量少なく場所を選べば子供でも釣りできそうである。

長男はルアー、次男は餌釣り、私はフライでの釣行。

最初に入った緩やかなヒラキ。

試しに私がルアーをキャスティング。2投目でヒット&  バラシ!

何匹かいそうなので、そこでやらせてみるが魚信なし。

小3の次男はすぐ引っ掛けるし釣りにならない。

少しづつ車で上流に移動しては、やらせてみるが釣れる気配無し!

時々長男のミノーを追いかけてくるチビイワナ。

釣れなくても楽しそうである。



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ルアーの引っ掛った木の枝にナナフシ!

始めて見る天然のナナフシに子供も私も大興奮!

草木につかまっていたら、そこに居ると指差してもらっても見つけ難いです。

沢山生息しているのか、それとも希少なのか分かりません。

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ミヤマカラスアゲハが水を吸っているところをキャッチ。

あまり逃げようとしないのでフィッシングネットで捕まえるのも簡単です。

魚は釣れなかったけど、道無き道を車で走ったり、藪コギしたり。

子供達は探検気分!

楽しい半日を過ごしたようです。




釣行記録 ・・・・・・・・・・ 6/12

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暑い々々!!

水の中は涼しいぞ~!

水温19度。石は苔でヌルヌル

ツルンと滑って転んで水の中。

火照った体が一気に冷えて気持ち良い!

暫く流れに任せてプカプカ



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時々、オチビちゃんがフライを咥えてくれる。

釣れない日はオチビちゃんでもとっても嬉しい。

釣行記録 ・・・・・・・・・・ 5/8

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水中に放り込んだ毛鉤にギラリ

無意識にロッドが上がる

ブルブル!ロッドが震える!

走る走る、

逃げようと必死である

くるくるローリング、ヤマメだ!

手にしたヤマメはがっぷりと毛鉤を飲み込んでいた。

釣行記録・・・・・・・・4/17

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午前9時過ぎ竹田川到着

オオクママダラがいっぱい!

爆釣の予感  !?

BUT! 全然ライズしてない、なんで?

水温10度。  チョッと低いかな。

お昼になれば少し水温上がるかな?とりあえずフライを流す。

前方に単発ライズ発見。魚は居る!

ドラグの掛かりそうな複雑な流れ。

フライに魚は出てくるが、ドラグが掛かり魚の目の前でフライが逃げる。

奥の手。暫く場を休め上から流す。

10投目位でやっと出ました。

20cmチョイの良型山女魚!  嬉しい1匹です。

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雪代で増水中なのか遡行が難しい。しかも水温上がらず10度のまま。

10cm程度のヤマメがたまに顔を見せてくれるだけ。

そんな中、もう一匹良型山女魚Get !


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岩魚にも逢いたく龍ヶ鼻ダムの上に向かう。

しかし、泥流。何処まで登っても泥流。最上流で工事しているようです。

上写真の手前の枝沢を遡行。

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開始早々岩魚GET。  沈んだフライをピックアップしようとしたら釣れてました。

狭い渓、伸びだした新芽にフライを引っ掛けドンドン手持ちのフライが無くなっていく。

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岩魚の居そうな流れは沢山あるがフライを落とすことすら出来ない。

接近戦  ボー&ローで茂みの隙間を狙う。

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ヌラリ々々とフライに近づく影。

すぅとフライを吸い込み反転

合わせたロッドの先がプルプル

ロッドがしなる!

至福の瞬間!   これが岩魚釣りだ!






タイイング・2

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16番ビーズヘッドニンフ

フックはドライフライ用ですが、ビーズヘッド&ウェイトを仕込んで巻いて見ました。

派手な色使いは子鮎にも効き目有りかな?

アユ解禁直後、まだ虫を捕食している子鮎がいれば釣れるかも?


6月頃に用水路で小さな毛鉤を流すと子鮎が釣れたのですが、

パイプライン化した今の用水路では昔話ですね。




マキシマ マキシマ テーパーリーダー

マキシマ マキシマ テーパーリーダー

タイイング1

タイイング1 18番ビーズヘッドニンフ

狙いは、ちっちゃなウグイです。

7〜8センチ程度のウグイの唐揚げは絶品

白ワイン片手に最高です。

2013シーズン初釣行・・・4/10

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昨日夕方から雨
テンション下がりっぱなし。
でも、渓を覗いてみない事には気が治まらない。
お昼前に年間遊魚証を購入して竹田川へ。
とっても寒く、低水温高水位。
虫も飛んでいなければ、もちろんライズも無い!
昨シーズンの仕掛けにニンフが付いていたので、そのまま使う物臭振り。
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流れの遅い溜まり場で最初の1匹は、カワムツ
なかなか釣れなかったので魚種に関係なくうれしい!
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ニンフに魚信は有るもののなかなかフッキングしない。
ようやく釣れた2匹目はチビヤマメ。   美しい!
でも、やっぱりドライで釣りたい!
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一箇所だけドライフライにポンポン出て来る場所が、
ここでオチビちゃん3匹GETでHappy!
少し移動しながら釣っていったが雨足が強くなってきたので納竿
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だいぶ咲いて来た竹田の枝垂れ桜
来週はこの下で釣りしたいね!
今日はマーカー無しでニンフ使ったけど、上手く当りが取れず  まぐれフッキングみたいでした。

5月23日釣行記録

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鱒返りの滝から入渓しようと思ったが、先客。
更に上流にある滝の少し下流から入渓。
まだ、水温が低いのかライズ無し! 
少しカワムツにでも遊んでもらおうとフライを流すが反応が無い。
足元を走る魚の姿も殆んど無い。
淡々とフライを流しながら遡行を続ける。
この滝の手前でようやくパシャ!
フッキングはしなかったが今日唯一の魚からのご挨拶。
大滝の上から淵を覗き込むと、尺・尺・尺と尺の群れ!
よく見るとウグイである。
アブラビレ無くてもいいからオイラのロッドしならせてくれ。
尺の群れはフライを流す前に消えてしまった。
夕方子供と一緒に再び渓に向かう。
今度はダムより下流でヤマメ釣り。
子供には釣らしてやりたかったのでイクラを使ってみるが、全くダメ。
糸の先にドライフライを結んでやったら、チビヤマメの猛攻!
親子でフライフィッシングも良いもんだ!

大漁

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朝8時前、竹田川最奥地へと車を走らせる。

新緑に染まった渓が私を包む。

ひんやりとした空気が、私の肺をいっぱいにする。

ウェィダーに身を包み渓に足を踏み入れる。

冷たい!水温9度

足元に走る岩魚の影

遠くにポツンと丸い波紋。

また、ポツン。

ラインを少しづつ伸ばしながらロッドを振る。

波紋のあった少し上流にフライを落とす。

ゆっくり流れるフライ

ポツン!波紋と共にフライが消える。

軽く合わせる。

グググゥ、ロッドがしなる。

左手でラインを手繰るが、右手でラインを抑えるのを忘れている。

ラインが緩む。バラシタかな?

もう一度左手でラインを手繰る。

ゴツゴツゴツ!まだ、魚は付いている。

慎重に魚を寄せる。ネットを出すが入れるのも一苦労。

相変わらず取り込みが下手である。


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その後も七寸前後の岩魚がロッドをしならせてくれる。

みんなヒレピン美しい魚体


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5匹も釣り上げたパラシュートフライ

我ながら出来が良い。

記念撮影直後、小枝に絡まりロスト。

小鳥がついばむこともあるので回収したいが届かない。

錆びて消滅してくれますように。




大物を狙ってニンフに切り替える。






マーカーがスッと水中に引きこまれる。

グィ!重い。今までとは引きが違う

寄ったかと思えばまた遠くに、なかなか水面を割らない。


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八寸弱の岩魚至福のひととき!








数投後更にに大きなアタリ!

水面直下で金色に輝く魚体、尺近いか?

あせるあまり強引に引く。

突然ラインが宙に舞う、と同時に軽くなる。

ティッペトが切れている。残念



その後六~七寸程度の岩魚がポツポツ

堰堤下では入れ食い状態

ニンフで爆釣するのは始めての体験。




堰堤から下りながらニンフを流していく。

さっき遡行したところなので釣果はあまり期待していないのだが、それでも釣れる


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水深10cm程度のちゃら瀬から飛び出した九寸近い岩魚

今日一番のビッグサイズ!




分岐まで下り支流を遡行

飽きない程度に岩魚が出てくる。

午後4時納竿

4月18日初釣行

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丸岡城

4月18日桜シーズン真盛り!

今シーズン初釣行。

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予想気温は18度と低く水も冷たそう。

全くライズ無いのでニンフでスタート

オチビちゃんですが、最初の1匹。今年もよろしくね。

数匹ニンフでオチビちゃんを釣り上げドライに挑戦。


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ライズが全く無い割りに反応よく

ポンポン飛び出してくる。

オチビちゃんと遊んでいたら、厚い流れに足元すくわれドップリ首まで浸かってしまった。

ウェィダーを履いていると下半身が浮いてしまうので起つのが大変である。

浅瀬までモガキなんとか脱出

意外と水の浸入が少なかったので、釣行続行。

ダムの上まで車で移動

岩魚さんに会えるかな?

水が太く遡行不能。とっても冷たい。

ピンポイントでニンフを流していく。

20cmぐらいの渓魚がニンフを追いかけているが、見切られてしまった。

衣服が濡れているのでドンドン体が冷えてくる。

邪がぶり返してもいけないので納竿
この後お楽しみの買い物もあるので早めの終了。


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帰りにたけくらべ温泉の枝垂桜をパチり。

まだまだ、蕾が多く数日後が楽しみ楽しみ。 

渓からの使者

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3月末、朝起きると突然雪景色になっていて一寸驚いた日もあったが

数日前お風呂に入ると、こんな生き物が壁に張り付いていた。

なかなか春が来ないな!と思っていたが、昆虫たちは確実に春を感じているようだ。

スキーシーズンも終ったしそろそろタイイングも始めないと。

冬の間に一日一巻きと思ったが一度もバイスに向かうことも無かった。

この虫が早く渓に来いと誘いに来たかのように思える。

9月6日釣行記録・・・竹田川

夏休みが終わりやっと一人で釣りに行く時間ができた。

とにかくお魚さん達の顔が見たい。

フライにこだわらずイクラ&延べ竿も準備。

いざ、竹田川へ。

台風一過でかなり増水しているかと思いきや、平水より少し多い程度。

なんとか釣りになりそうである。

ニンフに喰い付いた最初の魚はカワムツ君
ニンフに喰い付いた最初の魚はカワムツ君 

ニンフには、とっても高反応だが合わせのタイミングが悪いのか、なかなかフッキングしない。

小さなウグイ&カワムツを5~6匹釣ったがどれも向こう合わせの感じがする。

増水気味の竹田川を遡行するのは至難の技。

オイラのキャスティング技術ではフライを落とせる範囲も狭く、

遠投できたとしても即ドラグがかかる。

そこで登場4.5mの延べ竿。

これなら手前の流れを気にすることなくポイントを狙える。

餌を使えば食いつきも良い。

そして、しとめた獲物が

8寸?ウグイ・イクラに食いついてきた
8寸?ウグイ 


ウグイもこのサイズになると面白いです。

大物山女魚かと思うような強烈な引き。

ドキドキ!!!しかし、直線的走りはウグイかも?

やっぱりウグイ。鉤が上手くあごに掛かっているときのウグイはそうとう走ります。

大物にワクワクドキドキ、十分楽しめたが、まだ彼女の姿を見ていない。

水深の浅い緩い流れにはまだ幼い彼女がいるはず。

やっと逢えました。

イクラに喰い付いたチビヤマメ
まだ幼い山女魚 

やっぱり彼女は美しい!

傷つかないようにバーブを潰して鉤を外す。

流れに消える後姿に感謝!

延べ竿はしまって再びフライロッド。

今度はドライ!

やっぱりこれで釣らなきゃ!

細かいのがビシバシ反応してくる。

カワムツを避けやや流れの速いポイントを狙うが、たまに釣れるのはカワムツ。

それでも、楽しい。

そして、やっと顔を見せた

ドライフライでようやく一尾。
チビヤマメ。>

14番フライが下あご先端に薄皮一枚でフッキングしていました。

小さくてもドライフライで釣ったヤマメに満足!

しかし、大きいのも釣りたい。

底の方に居るのかな?

大きいフライから小さいのと少しずつサイズを落として様子をみる。

どれも、ビクビクとフライに反応してくるがフッキングに至らず。

そして、ようやく顔を見せたのが


ニンフで追加
またまたオチビちゃん

大山女魚には 逢えなかったが沢山の渓魚たちが遊んでくれたので大満足!!

渓にいるだけでオイラは幸せなのだ。

フィッシングランドアラシマ

7月13日釣行記録

ニンフに喰い付いたヤマメ
ニンフに喰い付いたヤマメ posted by (C)オレンジモグラ
早くも梅雨が明け猛暑続きの毎日
お魚さんたちの反応は?????
やや増水気味の竹田川。濁りが入って水深50cm以上になると川底が確認できないので歩きづらい。水温22度
活性低いかな???
とりあえずニンフで釣行開始。
小さいのがガンガンとアタックしてくる。
良い感じ!

日陰にフライを沈めたらギュンギュングイーンブルブル!!!
18cm程のヤマメがロッドをしならせてくれました。


Iオチビちゃん
Iオチビちゃん posted by (C)オレンジモグラ
しばらくニンフで遡行。
アタリは有れどフッキング無し。
ドライに替えるとオチビちゃんたちの猛攻を受ける。
軽く合わせてるつもりなのだが指先サイズのヤマメが宙を舞ってしまう。
オチビばっかり10匹以上釣ったかな?

平水以下のときは水の流れていない草木が生茂った場所にショートキャスティング。
下から黒い影が現れてフライがフッと消える。
この手応え最高!!
バーブレスフック。ネットに納めるまでドキドキ。
ライン弛ませたらバレてしまう。
この緊張感も楽しい。
無事ネットイン!
撮影準備していたらパチャと跳ねて逃げちゃいました。
18cmぐらいあったかな?残念、ま~いいっか。face02

少し大きいぞ
少し大きいぞ posted by (C)オレンジモグラ
しばらくアタリは途絶え最後に少し大きめのヤマメをデジタルキープして納竿 


顔見せぬ渓魚たち

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流れるフライに小さなスプラッシュ!

空を舞うフライ

川トンボがフライに飛びつく

渓魚は騙せなかったが、トンボは騙せたようである?

幼子がひとり

黙々とロッドを振る私に顔を見せてくれた。

それだけで私は有頂天になれた。

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いつからそこにいらっしゃったのか

カモシカ仙人。

私の存在など全く意に介さないのか?

黙々と草木をかじっている

少し良型のヤマメ・・・2011/06/15

フライボックスに釣れそうなフライが無い。
朝、即席タイイングで5本補充。

10時過ぎ竹田川に到着。
渇水気味で遡行しやすそう。
砕石場より下流は濁りが入っているので、入ったこと無いのですが、
今日は比較的綺麗だったので行ってみました。

入渓者が多いようで、踏み後がしっかりできていました。
ワイルドストロベリー???ヘビイチゴ???が沢山実っていました。
甘いですが水っぽかったです。

渓は河原は無いですが広くて覆いかぶさる木々も少なく9ftのリーダーでも大丈夫そう。
今日は7.5ftのまま叩き釣りです。

反応悪いがフライと流し方の問題のようだ。要するに下手なだけです。
フライが正しく着水して、綺麗に流れれば必ず反応してくれる。
ちびっこばっかりですが。

ちびっこカワムツ&ヤマメ
そして今日はウグイも。
ドライフライでウグイ釣ったのは過去に1匹だけ。
ちっちゃいウグイの唐揚げ大好きなんだけど、今日はリリース。

そして、驚いたことに真昼間から尺クラスのヤマメ?(ウグイかも?)のライズ
このサイズの魚釣ってみたいが望みかなわずでした。

その少し上流でニンフで探っていたらマーカーに巨大な口が接近
完全に口の中に吸い込まれてしまいましたが、当然釣れるはずは無い。

2時過ぎそろそろ帰らねば、最後の一投
やっと、良いサイズのヤマメが出てくれました。15cmぐらいでしょうか。
このくらいあればロッドもしなってくれて楽しい。

で、この最後の一投であるが、釣り人はこの最後の一投を何度もしてしまう。
いったい、何投まで許されるのか?

5月18日竹田川やまめ釣り

 




久し振りによく釣れました。

白っぽいドライフライに飽きない程度に魚が跳び付いてきて楽しいです。

渇水気味だが河原の少ない河川なのでこの方が遡行しやすく釣果にも結びつく。

15cm足らずのヤマメたちだがみんなヒレピンで斑点も濃く、少し赤みあるような感じが美しい!

底にいる大物をニンフで探ってみるが、やっぱり15cm程。

カワムツも立派な渓魚。夏になると沢山釣れてしまいます。

夕刻6時過ぎ帰ろうとしたらパシャリ・・・・・・パシャリ!

ヤマメたちの夕食の時間です。

白いカゲロウが飛んでいる。

よく似たフライを結びライズの上流に落とす。

ワクワクドキドキの瞬間

そして至福の時

パシャ!ググウッ~!

顔見てビックリ! アマゴちゃん

サイズもいいぞ!

3投1尾ぐらいでヤマメが出てくる、サイズもなかなか!

真っ暗になる前に納竿

あ~ぁ!楽しかった!

4月13日

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karaoke屋根より低い鯉のぼり~

電線いっぱい狭い敷地、横に並べてみました。

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生けすの中の魚みたいです。

家族からは、かなりの不評。

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釣りに行く前に桜の撮影。

女形谷は見事な満開。

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丸岡城も満開。

桜に埋もれる霞が城

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ソメイヨシノはオイラの目には白色にしか見えないのですが、

ピンクの桜花も見つけました。品種が違うのでしょうか?

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「 今シーズンも よろしく 」

竹田川でヤマメにご挨拶。

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釣りの最中にGETしたイシガメ。

いきなり見つかるとはラッキー!

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亀にとってはアンラッキ~!?かな。

もし卵産んでくれたら、無事に孵化させたいです。

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我家には昨年秋から2羽のウサギもいます。

家の前の空き地に柵を作って運動させてます。

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オス同士なので喧嘩ばかりしてます。

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無事越冬してくれたカナヘビ

6匹のうち2匹は落ちてしまいました。

ちなみにシマヘビも2月に落ちてしまいました。

爬虫類の越冬は難しい。

昨年10月に放した亀たちは元気かな?

2011年4月13日・・・初釣行

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あちこちで桜が満開。春のポカポカ陽気に誘われて竹田川でフライフィッシング。


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水温9度 雪代の影響か増水気味で遡行はほとんどできず、川岸からフライを投げ込むと
手のひらサイズの山女魚がフライを吸い込んでいく。

やや反応は悪いがなんとか2匹デジタルキープ。
今シーズンも龍ヶ鼻ダムの方は通行止め。
ダム上の山女魚や岩魚にも早く会いたいです。

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途中ブッシュの中を歩いているとイシガメ発見。
いきなり亀GET出来るとはラッキー!
さっそく我家のカメ小屋の住人になっていただきました。

2010年9月29日最終釣行




釣りを始める前に、ひと夏 我家のペットの一員になってくれたイシガメのリリース。
広い河原に戸惑うような素振りのようでしたが、流れの中に消えていきました。
家で越冬させても良いのですが、秋から春にかけて交尾するそうなので、子孫繁栄のためオスのいる自然界に放流です。
来年の夏はどこかで卵産んでくれると良いですね。


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竹田川での釣りは相変わらずチビ山女魚ばかり。
ドライフライにポンポン出てくるのはサイズを問わず楽しいものである。
ダム上はやはり通行止め。


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打波川。下小池まで行くと先客。
イワナの数は多いので少し間を空ければ少しぐらいは釣れるかな?と、思ったが
現実は甘くない。全くの無反応。
ナンデヤネン!?
後で分かったのですが先行者二人の前に、もう一人先行者がいました。
寄り道せずに まっすぐここに来るべきでした。
また、来シーズン来るぞ!

Photo
そして、明日が車検切れで廃車となってしまうジムニー
14~15年ほど前に買った時もガタきてましたが、サビサビのボロボロになってしまいました。
後一回車検したかったのですが、セルモーターが回らない時があるので山中で動かなかったら大変。
限界ですね。
10年前、これで丹沢まで行って彼女(今の妻)とデートしました。
釣りで一番の大物は今の嫁さんでしょうか?

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