カテゴリ「B・渓遊詩人・フライフィッシング」の134件の投稿 Feed

ユーロニンフ 7/March/2022

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3月7日
天気予報は雨。気温も急に下がっている。
ダメもとで車を走らせる。峠が近づくにつれ空は暗さを増し霧の中。
峠を越えたところにある湖も暗い霧と雨の中。
しかし、湖から向こうの空を眺めると晴れ間が見える。
もう少し先に車を走らせる。
最近頻繁に通っている渓は比較的天気良好!
増水もしていないので歩きやすそう。
少し下流のV字谷も楽々通過できそうだったが、これから増水の可能性もあるので 巨鱒の多くいる下流は断念。
また先週と同じところを釣り上がる。

今日は急に冷え込んだので、ドライよりニンフか?
ユーロニンフで釣行です。
10.4ft#3のロッドとリールとすごく細いユーロニンフ用のフライライン。
(日本円で6万円前後)

今まで何度かトレーラーシステムで釣行してはいるものの釣果はいまいち。
今回は小さなスイベルを使って枝鉤をつけるシステム。
フライラインの先に直接ティペットを付けるのですが、
今までは長すぎてラインがゆるみアタリが分からなかったので、毛鉤まで70㎝程にしてみました。

キャスティングしやすくなり魚がフライをつついているのが分かります。
フッキングしないのは魚が小さいからかな?
魚の反応が手に伝わってくるのに興奮。それだけで楽しめます。

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ドライフライでも出そうな浅瀬から出たニジマス。
アンカーに沈めても浮かせても使える軽いフライを使っていたので沈む前に喰った可能性ありです。

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この浅瀬を叩き釣り的にキャスティング。3秒ほど流して次のキャスティング。
あまり長く流すとドロッパーが引っかかったり苔を釣ったりします。

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ドロッパーを咥えてくれた8寸ニジマス。
ゴンゴンと脈釣り的アタリ! これぞユーロニンフの釣り!
嬉しい1匹です。

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この場所で今までも何匹か釣っているので同じ魚を釣っているかも?

上流に向かうにつれて魚の反応が少なくなってきたので早めに切り上げ湖へ。

最初に行った湖はさらに標高の高いところで寒く、魚の活性低そう。

それで、いつもの湖へ

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小さいのがライズライズ!

なかなかフッキングしないのがここの小マスちゃんたち。

ポケットを覗くと7Xのティペットがあるではないか。

日本で買ったものだから6年以上経っている。

小マス相手なら強度は充分。もし巨鱒が出たら一瞬で切られそう。

回遊している巨鱒は見当たらないので7Xにドライフライ装着。

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数多の小マスがフライに反応するもののやっと1匹だけGET

フライが大きいのかな?

こちらで手に入るフックは最小16番まで
ほとんど大物狙いでミッジの釣りをする人はいないようです。

美鱒 28 Feb 2022

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2月28日

今シーズン雨が多いのか?渇水になることがあまりない。

川を下って巨鱒の多くいる所まで行きたいがv字谷のところで流れが速すぎて先に進めない。

高巻きするにはあまりに高すぎる山。そしてハリエニシダがびっしり行く手をさらに困難にしています。

単独行。無理は禁物!

大物に出逢える確率は低くなるが上流に向かいます。

とにかく魚を釣って楽しもうと5Xまでティペットを細くして16番のドライフライを結ぶ。

時折ちびますがアタックしてきます。

ティペットを細くすれば釣れそうな感じですが、もし50㎝オーバーがかかったら一瞬で切られてしまいます。

P105072720㎝

P105073524㎝

P105074515㎝程

P105074818㎝程

他にもナチュラルリリース数匹

そして一回だけ巨鱒がフライを咥えようとしたのですが、フライが吸い込まれると同時にラインにフライが引っ張られフライが逃げてしまいました。

再びチャレンジしたものの二度目はなかったです。

月曜日の釣行は日曜日のプレッシャーが影響しているのか二度目が期待できないことが多いような気がします。

わたくし個人的にビックレインボーを美しいと思ったことが殆ど無いです。

もちろんビッグサイズがヒットした時の興奮は最高!
釣りあげたときの達成感も最高!

でも、黒いドットが散りばめられた模様がちょっと苦手なんです。
オスの厳めしい顔つきも、かっこいいのとグロいのと紙一重でグロさが勝ってしまいます。
巨鱒さん いつも楽しませてもらっているのにごめんなさい。

20㎝前後の幼魚班の残る鱒がとても綺麗だと感じます。

その綺麗さも水から上げちゃうと色あせて見えるので、できるだけ水につけてデジタルキープ。

あと一匹釣ったら帰ろうかと思いロッドを振っていたら何か引っかかっているような、
二三回振ったら外れたのですが5㎝に満たない鱒が足元で跳ねていました。
釣れたとは知らずに空中を振り回してしまいました。
完全なる虐待。
元気に渓に戻っていきましたが、大丈夫かな!

帰り道途中にある湖をのぞいてみるとボイル状態!

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数投でおちびちゃんGet!

しかし、この後反応はあるもののフッキングなし

思わせぶりで釣れない湖のライズ。

フライはつつくのだからラインを細くすれば釣れるかな?

しかし6Xまでしか売っていないNew Zealand

タイイングに使うモノスレッドでも使ってみようかな。

次回の楽しみです。

NZの小物釣り師 7 Feb 2022

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連日雨続き
大きい川は遡行困難

まずは湖から

回遊している大物狙いですが、魚がいない。

しかし小魚のライズ多数!

太陽光の加減か?時々集中ライズ。夕まずめのボイルを見ているようです。

しかし、毛鉤への反応は渋い。

3時間ほど粘って5㎝程のニジマス一匹。

いつ毛ばりを喰ったのかもわからずピックアップしたらついていました。

レジャーボートや岸辺でデイキャンプの人たちが増えにぎやかになってきたので
車を走らせ山岳小渓流に移動。

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山岳小渓流で小物釣り。

ヒットの数は数知れず。
バーブレスなのでナチュラルリリース
20匹はデジタルキープ
撮影に手間取ると魚のダメージが多くなるので、パッと撮って即リリース。

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朱点がある! あまご?!

ちびブラウンです!

(俺)大きくなったらまた逢いたいね!

(魚)やなこった!フン

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15㎝程のニジマス

このくらいあると引きが楽しめます。

#3 8’4のロッドがしなってくれます。

ギブス解禁 31/JAN 釣行記録

自転車で転倒してあまりにも手首の痛みがひどく仕事を早退して病院へ。

3時間半ほど待ってようやく診察

レントゲンでは写らないので軟骨部分の骨折か?

ギブスで手首の固定をされ、病院を出たときは もう日が変わろうとしていました。

10日ほどのギブス生活。

このときはとばかりに断捨離!

不要なものをネット販売。$800程の収入。

自転車の手入れ、釣具の手入れなどなど、

25日にギブスは外れたがまだ少し痛みが残っている。

次の休みはぜったい釣りに行きたいので、痛い顔は表に出さず仕事。

そして待ちに待った月曜日。

釣り場にGO!

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手首に負担をかけないように7ft#3/4コータックのロッドでドライの釣り。

もう、20年ほど前に買った最初のフライロッドです。

ちっこいのが反応して食いついてくるが なかなかフッキングしてくれない。

チビマスように18番フックの返しを削って沢山巻いておいたのは正解だったようだ。

ティペット7Xまで細くすれば確率上がりそうなのだが近くの釣具屋ではナイロンは6Xまでしか置いてない。

ニュージーランドではあまり細いのは扱っていないのかも?

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時々フッキングしてくるニジマスは20㎝前後。

竹田川(福井)で釣りしているときにこのサイズのヤマメやイワナがかかったら大きいと喜んでいたがここではおチビちゃんです。

でも最初の一匹は嬉しい。いや何匹つってもサイズに関係なくうれしい。

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ちょっとサイズダウン、返しがないので勝手にフックが外れてくれます。

実は前回の釣行の時、鰓が一つとれてしまったので返しは削り取ることにしました。

リリースはしたものの生きているかどうか?

釣り人や鳥に相当傷つけられた鱒も何度か釣り上げたことがあるので、そんな鱒の生命力を信じたい。

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この場所から想定外のサイズ。

洞窟探検の人が大勢歩く場所なのですが、人が歩いたすぐ後から8寸ほどのニジマス

なかなかのファイト! ドラグファイトを楽しんでしまいました!

それからしばらく釣果なし。

50㎝オーバーを見つけてはキャスト!

見には来るが食ってくれません。

見え鱒は釣れない。

意地になって10’4ft#3 ユーロニンフを試してみる。

一度当たりはあったが即効フックオフ

その後しばらくドライとユーロニンフの二刀流。

ユーロニンフはティペットが長すぎると全く釣りにならない、

色々試してみたかったが二刀流だとどちらも中途半端。

そんなこんなで時間も押してきてブラインドで叩き釣り。

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薄暗いのでフライの位置は確認できないが、突然水面が盛り上がったような気がしたので軽く合わせてみた。

根がかりか?

一度緩めてフックを外そうとしたら強烈に走り出す。

こっちに来ないで!ラインゆるんだら外れる!

ラインを手繰り寄せるが間に合わない、外れたか?

再び張力が戻り走り出す。

今度は本当のドラグファイト!

魚が疲れても流れがあるのでなかなかキャッチできない。

岸に寄せてキャッチしようとしても寸前でまた走り出す。

ロッドが長いと最後のキャッチが難しい。

今日は小さいネットだったので素手でキャッチ。

ブラウンかなと思われるほどの怖い顔つき。

体側の色は虹色。

レインボートラウトだよね!と誰かに確認したいぐらいです。

ここで納竿としたいが、これでやめられないのが釣り人の性!

朝方しくじった場所で最後の一投(いや五投ぐらい)

超ビックな当たり 強烈な引き!

ビッグジャンプ! ラインは宙を舞っていました。

釣り逃がした魚は大きいというが、紛れもなく60㎝オーバー!

ビックファイトをした後にティペットを交換しなかった私のミスでした。

納竿

リンドン湖 10月22日

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ニュージーランド、リンドン湖でフライフィッシング

散発ライズがチラホラ。

いよいよ、ドライフライが楽しめる季節到来か?

浅瀬を回遊する鱒たち。

なかなか私のフライには反応してくれません。

そんな中、私に近づいてくる鱒が2匹

その鼻先50センチほどのところに静かにフライを落とすことができた。

近寄る鱒。

そして、水面に波紋がおきる。

軽く合わせると見事ヒット!

重い‼ なかなかトルクフルな引き。

ラインがどんどんリールから出ていく。

久しぶりのリールファイト。 ジャンプ ジャンプ。

ネットに収まったブラウントラウト  50cm/1.5kg

釣果はこの一匹だけでしたが、しばらくボウズ連続だったので嬉しい釣果でした。

Nymph Fly Rod

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私のFlyfishingの志向とは離れているのですが、ユーロニンフ用のロッド&リール、ラインのセットを購入しました。

Primal ZONE Euro Nymph Fly Rod 10’6ft#3 $499

FLYLAB FOCUS #0-5 REEL                $292

これにバッキングラインとフライライン(軽量のレベルライン)

これらがセットで$799  日本円で ¥62000程

あとリーダー、ティペット、フック等合わせて$835の衝動買い。

金欠なのに天気が悪いと散財してしまうわたくしです。

.................................

まずはフライラインをWF#3に交換してLakeで試す予定です。

細いラインでできるだけ静かにドライフライを着水させて魚たちの反応を見てみたいです。

ユーロニンフの釣り方はよくわからないのですが、YouTubeを見た感じでは脈釣りに近いのかな?

私の渓流釣りのスタートはミミズやイクラを使った脈釣りだったので、挑戦しやすそうな気がします。

これからNew Zealandは河川でのトラウトフィッシングが解禁になるので楽しみです。

2021.09.20 シーズン初釣行

 
New Zealand 渓流解禁間近
通年釣りOK の湖に行ってきました。
まだ寒いので魚の影など見えないかも?と思っていましたが、
50㎝クラスの鱒が多数浅瀬を回遊しているのが見えました、
ドライフライに対する反応はとても渋く殆ど無視。
ラインを切られたもののBigヒットが一回。
ファイトを楽しめただけでも来たかいがありました。

Avoca river 01 Feb

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今シーズンの釣行は主にChristchurch市内から車で一時間半、そして歩いて2時間ほどの山奥まで来ています。

車で入れる釣り場は魚が擦れていてなかなか釣れないので、アクセスの悪い山奥まで来て純真無垢なトラウトたちに相手してもらっています。

ビッグトラウトがドライフライに飛びつく瞬間は最高にエキサイティング。

強烈な引き、トルク感が半端ない!

大JUMP!! バレるなよ! 走る走る! ロッドとラインが一直線、ラインが切れないようにラインを送り出す。

リールファイト‼ ジャーとリールが回りラインが伸びる。ブッシュ下に逃げ込みそうな巨鱒。

強引にブッシュから引っ張り出すも、まだまだ走る。

このエキサイティングでスリリングな瞬間を与えてくれたレインボートラウトに感謝。

サイズを測ろうとしたら私のフック以外にもう一本フックがこちらも外してリリース。

55センチありました。

ドライフライ至上主義になりそうです。

Lake Lyndon 10/October/2020

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ちょっとだけサイズUP!

貸し切りの

Lake Lyndon

満足満足!

04,05 October 2020 Lees Valley

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Lees Valley

一足早く解禁になるAshley river 

水量は多くて冷たい。

夜中は霰がパチパチ。

釣りになりません。

ラーメンで体を温め、馬と戯れ。

これもFlyfishing!





鯉のぼり 4月13日

New Zealandの山岳渓流、人と遇うことは少ないのですが
不要不急のドライブは保険適用外と保険会社からの御通知!
往復200㎞のドライブでアクシデントがあっても大変なので、ちょっと暇つぶし。

Broken Rever New zealand 22.March.2020

3月22日

New Zealandは初秋、朝晩がとても冷え込みます。

日中は暖かくて、日差しの強いところは汗ばみます。

2日ほど前の雨で水量が少し増え、水温の上昇も早いのか10時ごろから魚影が確認できます。

ドライフライに小さな反応があって楽しい釣行、巨鱒に翻弄され刺激的でもありました。

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夕刻6:30 本日初のデジタルキープ。

ドライフライで釣り上げた1尾は最高!

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Broken River 15March

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3月15日 Broken river

ここしばらくPorter river が入渓禁止になっていっるので、6㎞程離れたここに来ることが多くなりました。

ここから1時間程下流に歩くとPorter river と Broken river が合流します。

ここまで来る道中も濃霧で運転が大変でした。

7:40 ドライには出そうもないので沈めて探りながら下って行きます。

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あまり難しいタイイングはできないし時間も無いので、ビーズをつけて後はグルグル巻くだけの簡単ニンフです。ピックアップする前に軽く誘いをかけるとヒットすることも多いですが、9割以上はバラシてしまいます。

20年近くFlyfishingを続けているが、沈めて釣るのは未だにアタリがわかりません

ピックアップしたら魚が付いていたという感じです。

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この場所で30㎝越えのレインボーがヒットしていました。

なかなかの引きで楽しませてくれましたが、ネットイン寸前にナチュラルリリースしてしまいました。

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久し振りの山ラーメン。このボンベにはサンドフライの忌避剤が入っているので、調理中は虫が寄ってきません。

お湯が沸くのを待つ間にルアーを一流し。50㎝ぐらいの魚がギリギリまでチェイスしてきました。

食後にドライフライを流したら数投で反応でも喰いきれずに終わってしまいました。

その後浮いていた巨鱒を発見したものの私のフライには無関心。釣果無しで夕刻立て続けに2匹釣ることができました。

P3150044 30㎝

P3150046 25㎝

Avon river 自転車釣行 12March 2020

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Christchurch近郊でトラウトに出逢えないかな?


市内を流れるAvon River に自転車で行きました。


#2/3のフライパックロッド

テレスコピックULのルアーロッドを

フィッシングベストに詰め込み出発!

Kiwi Rail > Trout fishing 8March 2020

Avoca Homestead 、Broken rive まで来たものの、
Flyには無関心のトラウトたち。


しかし、ルアー一発ビッグヒット!


釣果はこの一匹だけ


行きと帰りにKiwi railが見れたのはLucky!


実は私は鉄道も好きなんです。


福井の実家にはNゲージ鉄道模型があります。


リタイヤしたら再開予定しています。

New Zealand の小物釣り師 3月5日

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3月5日 お昼に仕事が終わって渓へ車を走らせる。

1時半出発で3時にBroken riverに到着。

超渇水状態。延々とチャラ瀬が続く流れです。

大物は期待できそうに無いので、ティペットを#6にしてドライフライで釣り上っていきます。

魚の付きそうなポイントにフライを落とすと小さな飛沫があがります。

小鱒の反応は良さそうです。

数回ヒットしたもののナチュラルリリースが続きます。

#5のロッドでは小鱒を弾いちゃうのかな?

#3のロッドならうまく釣れるのかな?

#3ロッドしか持っていなかった最初の年は小鱒ばっかり釣っていたな。

等と考えていたら、ようやく一匹デジタルキープ出来ました。

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小さいながらもGood Fight!

よく引いてくれました。

..........

戻りはルアーで釣り下り。

反応悪くチェイス無し。

車で帰る途中 Lake Lyndon でちょっとだけルアーフィッシングをしてみました。

遠浅の湖でルアーをあまり早く引くと底の藻を引っかけてしまいます。

自分の周りで散発ライズありで魚がいるのがわかります。

葦に引っ掛かったルアーを外しに行ったら巨鱒が背中を出して泳ぎ去っていきます。

次回はLake Lyndonでフライ釣行してみよう!

Cave Stream Scenic Reserve 27February

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Cave Stream Scenic Reserve がある Broken river

この洞窟の前で魚と写真を撮りたくてやってきました。

チャラ瀬でハイキングコース、人通りが多いので釣果は期待できそうになかったが、小さいながらも2匹GET出来ました。

ドライフライの釣りはサイズが小さくても興奮!楽しいです。

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戻りはルアーとフライの両刀使い

ルアーで仕留めた20㎝程のレインボー

P2090128 Cave Stream Scenic Reserve 02February

New Zealand Broken river Flyfishing Avoca Homestead 26JAN2020

.

New Zealandで鱒釣り

Flyfishingでは見事坊主!

しかし、Lyre fishingで爆釣!

Chase してくる鱒も多く釣果はRainbow 4匹

Chase の割にフッキングが少ないなと思ったら針が折れていました。

もっと早く針折れに気付いていたら10匹ぐらいは釣れたかも?

しかし、たくさんの鱒がいるのにFlyfishingで釣果無しは凹みました。

From Porter river to Broken river 19/January

P1190017 駐車場下、誰もがロッドを振りたくなるような場所があるのだが、それゆえ逆に竿抜けしていることがよくあります。

写真中より左側の小さな木の下にいつも潜んでいるのですが、ブッシュ下で狙いにくく良いポイントに入ってもすぐにドラグがかかり勢いよく引っ張られてしまいます。

数投フライを流し込むと水面が一瞬盛り上がる。見逃しそうな魚の反応。実際私の思考回路は見逃していたが、脊髄の反射回路は私に合わせの行動をさせていた。フッキングはしていなかった。

巨鱒の予感!

また数投。風の具合が良かったのかドラグフリーで1m程ゆっくり流れている。

少し水面が盛り上がりフライが消える。

軽く合わせる。ロッドにグッとくる重みが最高の一瞬。

P1190016 55cmのオスのニジマス

Keepさせていただきました。

P1190018 ここの流れには巨鱒が3匹

見事フッキングはしたのですがラインブレイク。

切られた後に何度もジャンプする巨鱒。

口元に残った針と糸を外すためにジャンプしているのかな?

数時間後戻ってきたときもここでフライを流しました。

見事ヒットしたもののあわせ切れ。

またまた巨鱒が何度もジャンプ。勝ち誇っているような大ジャンプ。巨鱒に挑戦状をたたきつけられたような気持ちです

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P1190020 そっと忍び寄って静かにフライを投入、フライが落ちた瞬間、サッと逃げられてしまいました。

P1190021 渓流釣り堀のような流れ。反応無し!魚がいないのか?私が下手なのか?

P1190025 遡行には危険な場所も、高巻きするにも細心の注意が必要です。

P1190027 .

P1190036 岩に身を隠しフライを落とす。淵の底からゆっくりと潜水艦が上昇。

静かにフライが吸い込まれて行きました。

P1190034 .

P1190030 .50㎝程のニジマス こちらリリース

P1190040 .

P1190047 .

P1190050 赤ちゃん鱒も少し成長、春先より少し大きくなっています。

P1190056 .Keepしたニジマスは燻製にして美味しくいただきました

Porter

本日の釣行経路 往復10㎞近くあります。

Porter River 一番乗り 1月12日

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Christchurch は晴れ

Porter River 付近は午前中雨予報

アッ!虹がかかっている。

やはり雨か!?

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駐車場に着くと曇りで時々小雨がぱらつく程度。

先客も無しの絶好の釣り日和!

平常水位でクリアな流れ。久しぶりにDown streemへ

鱒を探しながら歩いて行きます。

鱒を観察。水中の流下物を捕食している様な動き、

しかし、時々水面にも口を出しているのでドライフライで。

一回見に来たけど後は無反応。流すレーンを変えフライを変え反応無し。

ニンフを流すも反応無し。

しかし、そのニンフをピックアップすると巨鱒が付いている。

あまりに上手く口元に流れたのか、鱒は動かずしてニンフを加えたようである。

ゆっくり寄せてみる。

おそらく釣られていることに気付いていないのだろう?

鱒は暴れずに寄ってきた。

更に寄せようとしたらフライが宙を舞ってしまった。

ここで普通なら鱒は実を隠してしまうのだが、定位置に戻ってまた捕食し始めました。

本当に釣られたことにも私の存在にも気づいていなかったのかも?

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私の仕草を一部始終見ていた羊たち。

川辺には羊がたくさんいるので私のことも羊だと思っていたのかも?

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始めて見る景色を楽しみながら歩いて行きます。

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川幅が狭くなり巨岩に行く手を阻まれたので、ここまで。

昼食を取って戻ります。戻り道が釣り本番のはずなのに風向き変わって強い向かい風。トホホ。

遠くにフライを飛ばそうとしても自分の真横まで戻されてしまいます。

そんな中、ダウンクロスで、流したフライに15センチほどの魚がヒット。しかしピックアップ寸前でばらし。

そして、先ほど遊んでもらった鱒の所へ。

定位置にいます。

そこでその一匹相手に2時間程もてあそばれてしまいました。

私の完敗。また来週来るからな!

ここで待ってろよ!

釣果無しの一日、でも楽しかった。

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