カテゴリ「B・渓遊詩人・フライフィッシング」の94件の投稿 Feed

日本の渓流 いいな!

P4290102

やまぶきの咲くころは渓魚釣り好調のはずなのですが?

P4290095

28/29April

朝ポタのちFlyfishing

お昼過ぎから次男を連れて入渓。

ゴールデンウイーク中は昼頃に行っても先行者がいるので、釣れる気配が全くありません。

魚影が全くないです。

2月の大雪の影響か雪代が入り水が冷たく流れが太い。

子供が心配で安全なところしか入れないので、そんな場所は先行者の影響で魚が散ってしまっています。

28日は魚の影を見ることもなく釣果無し。

29日もなかなか魚を確認することもできませんでしたが。

子供のルアーを借りてミノーを引いてくると、岩魚が3匹チェイス。

ミノーに魚がヒットする感触もあったがフッキングにはいたらずでした。

子供が疲れて車で寝ている間、一人で釣行。

人が入りづらい場所には魚影があります。

少ないけど岩魚がいる。

しかし、なかなかドライに反応が無い。

そろそろニンフに変えようかと思ったら、水面を流れるフライに小さな飛沫‼

フッキングはしなかったが待ちに待った嬉しい瞬間です。

それからさらに遡行しながら数投。

白泡にもまれて見えなくなったフライをピックアップしようとしたら、ブルブルブル!

魚が付いている。

バレないで!と願いつつネットイン!

至福のひととき ありがとう。

P4290100

P4290099

もう少し綺麗にデジタルキープしたかったけど、元気よくネットから飛び出していきました。

P4290101

川の流れに誘われて


P4280094

竹田渓流

竹田川から聞こえる清流の音。

『早くフライロッドを持って来い!』!と、私を誘っているようだ。

自転車で走りながらも ついつい川面を覗いてしまう。

P4280088

P4280089

P4280091

たけくらべ公園 天気が良いと残り少ない桜も綺麗に見えます。Happy!

P4280086

たけだやのバイクラックに自転車を引っかけコーヒータイム。

さぁこれからFishing だ!

28April

梅花藻咲く流れ

梅花藻
梅花藻 posted by (C)オレンジモグラ

息子とFlyfishing
息子とFlyfishing posted by (C)オレンジモグラ

まだまだロッドを上手く振れない息子

初釣果はいつになることか?

ブラウン
ブラウン posted by (C)オレンジモグラ

12月25日 (2017)

清流からの小さなクリスマスプレゼント。

レインボウ
レインボウ posted by (C)オレンジモグラ

元旦 (2018)

正月から幸先良いスタート。

New Zealand Life start!

Lake Pearson
Lake Pearson posted by (C)オレンジモグラ

12/25  ここで釣りをしようと思って来たのですが水質汚染で釣り禁止となっていました。

この近くの湖も汚染されていました。

自然ばかりのNZですが人の数よりはるかに多い羊、家畜の糞尿が流れ込み汚染されてしまうようです。

Castle Rock
Castle Rock posted by (C)オレンジモグラ

釣り場まで100㎞程。景色を楽しみながら1時間半ほどのdriveです。

PC250030
PC250030 posted by (C)オレンジモグラ

Small fish Angler of New Zealand angler・ NZの小物釣り師

PC250015
PC250015 posted by (C)オレンジモグラ

PC250017
PC250017 posted by (C)オレンジモグラ  Castle Stone

New Zealand の景色を楽しみながら2時間のdrive

目的地の Lake Pearson に到着。

PC250023
PC250023 posted by (C)オレンジモグラ  Lake Pearson

ここには無料のキャンプ場がありますがトイレは簡易トイレだけで水場はありません。

Dog ・Fire は禁止。 

ここでtableを広げLunch Time

Duckが足もとまで来てパンをおねだりします。

手に持っているパンもつついてきます。

風が強くて寒い Lake Pearson とても釣り出来そうにないです。

しかも水質汚染でNot fishingと案内が出ています。

来た道を戻りつつ川を探します。

藪に覆われた Creek 発見。

水深20㎝程、川幅数メートル

福井の竹田川源流域みたい。

入渓して少し歩くと小さな魚影が見える。

魚はいる!

流れるFly を突くのは5センチぐらいの魚たち。

18番ぐらいに針のサイズを落とせば釣れそうだが、10番で釣り上ります。

PC250027
PC250027 posted by (C)オレンジモグラ

23㎝のBrown Trout

New Zealandで初のFly での釣果に満足!

PC250030
PC250030 posted by (C)オレンジモグラ

もう少し車で戻るとこんなに開けた川がありました。

PC250028
PC250028 posted by (C)オレンジモグラ

釣りの案内看板もあるし、ここなら思いっ切りロッド振れそうです。

Fishing 05/October Thursday

Pa050006 

Holiday Day 4   

Junya and I went fishing to Rakaia Gorge.

The river width is too wide.

Fish Where is it?

I do not know the point.

Pa050002

We entered a small tributary.

But there is no fish shadow.

The results of the fishing was 0.

Let me make an excuse.

It was cold today

小川のせせらぎ  7月24日

P7240019

数日続いた雨まだ水が引き切らないChurch市街。

P7240012
丘に登る道路脇に「せせらぎ」

普段は水の無い側溝です。

せせらぎの音に心癒されながら今日もヒルクライム。

そして魚などいないと分かっていながらも、

ついつい流れの中を覗き込んでしまうわたくしでした。

P7240011

T37分39秒

竹田渓流最後の釣行・2015年9月30日

P9300516_800x500

渓流釣り最終日。

今シーズンは もう釣りできないかな?と思っていたので、

釣具は全部しまった後、慌てて準備してでかけたら

フライロッドとリールを忘れてしまった。

出発して早めに気付いたので、ロスタイム15分。

渓について川面を覗くと魚影が無い!

みんな川底張り付いてるのかな?

渓に入ると少ないながらも魚が走る。

フライを何度も何度も流すと、時々ちっちゃな岩魚が反応してくる。

二度ばかり20cm程の岩魚がヒット!

岩魚の鼓動を感じるのもホンの数秒、パシャりと姿を現したらフックが外れ毛鉤が宙をまってしまった。

P9300515_800x447

最初にスレで釣れたチビ岩魚。

これが渓魚の顔を見る最後になってしまうとは、

ちょっと寂しい最後の釣行でした。

P9300519_800x600

さようなら竹田渓流

さようなら岩魚、山女魚

朝ポタ31回目、のちイワナ釣り等

2015071505430000 

朝ポタ31回目

早朝5時50分朝露に映える田園風景。

寝起きの瞳には眩しすぎる太陽。

昨晩飲み過ぎたのか?体、怠重!

運動公園から、たけだやまで、怠さを払拭するために気合いを入れる。

たけだやで休憩中,hiroさん登場。しばし雑談後峠まで、

hiroさんの背中がドンドン小さくなっていく!

オイラの胴回りの重りが恨めしい!

晩酌抜いてダイエット‼‼‼‼‼

「 ダイエット

  意志は固いが

  心は弱い

  今日もビールが美味しいよ!」

一句できました。coldsweats01

・・・・・・・・・

今日は午前中、義母の納骨で足羽山へ

7月にお盆の墓参りをする人も多いので、

墓地は微妙に賑わっていました。(微妙な表現)

・・・・・・・・

お昼は皆でAggiでランチ

2015071512220000

でっかいpizza、トマトが美味しい。

2015071512260000

越のルビーの冷製パスタ。トマトの甘みがGood!

ランチタイムにワイン!最高の楽しみ!

・・・・・・・・

暫くお昼寝して竹田川へ

ルアーで鮎釣りしたけど釣れそうな雰囲気無いので上流へ移動してイワナ釣り

奥地まで行く時間無かったので、ダム上5分程入った場所から入渓。

魚影が無い!

半ばあきらめて終了間際、

パシャ!ググッ!

突然の当たりに取り込みミス!  下手くそ!

ばらしてしまった。

P7150056_800x355

同じような場所からもう一回、

相変わらず取り込み下手くそ、

ラインを掴めずユルユル!

それでも、しっかりフッキングしてくれたのか、ちっこい岩魚がつれました。

P7150058_800x509

緑萌ゆ竹田渓流

P6100810_800x455

6月10日

ようやく一人の時間ができた、休日の午後。

久し振りの入渓です。

ダムから少し入った渓流にはライズする山女魚の姿。

身を伏せ静かに接近。

しかし、わが姿はバレバレの様である。

決して渓魚が逃げるのではない!

じっとその場で動かない。

私の出方を待っている様である。

その鼻先にフライを流す。

我ながら完璧!

ゆるりと泳ぎフライを見に来る。

「フン」という態度で反転、定位置に戻る。

私がもてあそばれている様である。

少し上流に移動。今度は岩魚。

入渓ポイントの岩魚は口を開けてくれない。

鼻先でフライを突くだけ、入りやすい場所は渓魚の警戒心が高そう。

緑のトンネルをくぐり、いくつもの落ち込みを越え遡行を続ける。

人があまり入らないのか無警戒の岩魚が直ぐ近くに定位している。

P6100820_800x554

なんの疑いも無く私のフライを咥えてくれた。

ロッドから伝わる渓魚の息吹き、

緑に萌える楓の息吹き、苔生す岩、水と風の囁き。

至福のひととき

P6100823_800x513

.

P6100818_800x608

渓の恵みに感謝して、岩魚と山女魚を一匹づつ頂きました。

新鮮な渓の恵みを美味しく頂きました。

4/30(木)夕まづめ

夕方5時過ぎ少しだけ時間ができたので、竹田渓流へ。

田植え時期、放水しているのか?少し水かさが増している。

ウェィダー越しに感じる冷たい水。虫もあまり飛んでない。

夕まづめの爆釣は期待できそうに無い。

P4300043_800x473

予想道理反応悪し。

時々指先ほどの渓魚がフライを突いてくる。

小さくても良いのでパーマークの綺麗な渓魚に逢いたい!

ダウンで流したフライにパシャ!

顔見せて!

ググッ!

プルプル!

次の瞬間、宙に舞うフライ。

渓魚との出会いは次回のお楽しみ。

P4300042_800x468

でも、今日は浅瀬で泳いでいた石亀をGET!

小さいので産卵は期待できないが、我が家の池で一夏飼うことに。

P4300044_800x435

帰路、あまりに美しい夕日にウットリ♪

 ゴールデンウィーク突入。これから忙しくなる前の、ちょこっと充電でした。

朝ポタ11回目

2015042823530000_800x600

朝ポタ11回目 4/28(火)

DHバーの便利な使い方。

コンパクトルアーロッドをスキーバンドで縛り付け、竹田渓流を走る。

2015042823510000_600x800

渓に降りてチョイ釣り!

せせらぎの音に包まれ幸せな朝のひと時♬

ヒットは無かったもののチェイスが2回

魚影が見えただけでも 嬉しい!

走行距離

2月…65㎞

3月…423㎞

4月…340㎞

合計828㎞

9月24日・今シーズン最後の釣行

P1020435_800x600

ほんの少し色づき始めた9月末。禁漁前の最後の釣行。

P1020409_800x770

大岩魚を求めて竹田渓流奥地を遡行。

P1020425_800x600

何の花かな?沢山群生していました。

写真を撮っていると花の中から蜂がお尻からでてきました。

P1020429_800x579

接写してみたらエイリアンの様に見えたのは、私だけでしょうか?

P1020392_800x524

堰堤下で手にした白玉岩魚

チョウモドキが体に張り付き体表が傷んでいます。

胸鰭が片方無くエラの所も変。釣堀の雑巾マスの様です。

P1020401_765x800

オレンジがかった岩魚。15センチ前後の岩魚がポツポツ釣れますが、

大物の気配無し。

オッ!

白泡の下に大岩魚の影!

40センチ位あるかな?

ゆらゆら

ゆらゆら

オッ!

ライズ!

あれっ?

にょろにょろ!

にょろにょろ!

P1020420_800x445

なんだ!ヤマカガシだ。

カメラを構えると目の前でポーズ。

毒蛇なので恐いです。

しかも毒の威力はマムシの3倍あるそうです。

噛まれても毒牙が奥にあるので、指先などを噛まれなければ、まず大丈夫らしいです。

首の回りからはヒキガエルと同じ毒を出し、それが目に入ると最悪失明の可能性もあるそうです。

・・・・・・・・・・

小雨がパラついてきた。

台風16号の影響で風も強まってきた。

あと一匹釣りたかったけど、納竿。

・・・・・・・・・

家に帰ってシマヘビのメンテナンス

捕まえようとすると尻尾を打ち鳴らして威嚇します。

パタパタパタパタ!パタパタパタパタ!・・・・

P1020437_800x637

シマヘビは毒無いけど咬まれると痛いです。

ゴム手袋の上から咬まれたけど針で刺されたような痛みがありました。

口の中に悪い菌がいるかもしれないので咬まれない方が無難です。

2014092423320000_760x345

飼育ケースに戻しトノサマガエル入れたら直ぐに食べてしまいました。

ここ2週間以上何も食べてくれなかったので、ちょっと安心。

冬眠するまでにもっと食べてほしいな。

9月 9・10日釣行記録 赤と黒のナメ滝

P1020322_800x753

竹田渓流奥地・鉄分が多いのか?赤く染まった岩。

赤のウォータースライダー

P1020337_600x800

更に上流。緑に囲まれた黒のウォータースライダー

この滝の上の溜まりを岩魚に気づかれないように下から狙う。

P1020328_800x600

狙った場所に見事着水したフライ

間髪入れず白い飛沫

ロッドがしなる。至福のひととき!

おっと!

ブッシュの下に逃げられる!

少し強引なやりとりで手にした七寸岩魚

P1020332_800x592_2

尾びれが大きなヒレピン岩魚

・・・・・・・・・・

この日は途中でフライをしていた人をなかば強引に誘って最上流に向かいました。

京都から日帰り釣行だそうです。

渓流奥地で一緒に釣り人がいるというのは実に心強いものである。

自分も釣りたいが、他人が釣るところを見るのも実に楽しいし勉強にもなる。

・・・・・・・・・・

9月も釣りであまり釣れた記憶が無いのだが、この二日間はサイズは小さいがよく釣れたと思う。

満月&スーパームーンの影響かな?

大きいのも少し釣れたし満足々々!

P1020350_757x800

P1020345_800x622

9月3日 釣行記録

P1020314_800x589_2

あっ!しまった。

腹減りすぎて、毛鉤喰ってしまった。

・・・・・・・・・

9月3日

夏休みが終わりやっと自分の時間ができた。

久しぶりに渓に足を運び沢山の渓魚と戯れ満喫!

私の毛鉤に飛び付くのは痩せた小さな岩魚ばかり。

一度だけ20cm超の岩魚がロッドをしならせワクワク!ドキドキ!

水面を割った途端、毛鉤が宙をまってしまった。

ショボン

P1020302_800x600

渓流奥地で岩魚に逢う前は下の方で小っちゃな山女魚やカワムツが相手してくれました。

緑深まる竹田渓流、7月9日

P1020030_800x600

やや増水気味の竹田渓流奥地

渇水時は露出している赤岩の上を慎重に遡行。

時々顔にかかる水飛沫が心地良い!

P1020023_800x562_2

良型のアマゴがロッドを震わせてくれました。

P1020029_800x589

6月4日  釣行記録

P1010751_800x438

渇水々々!

魚影無し、もちろん魚信無し!

初夏の渓をポチポチと釣り歩く。

大きな淵に辿り着く。

小さな魚影が見える。

そっとニンフを沈める。

足元に沈む倒木から大きな影がニンフめがけて忍び寄る。

来た来た!喰え!

鼻先でツン!?

反転! 淵の奥に消えていく大きな影

賢い奴である。

代わってニンフを喰ってきたのはアブラッパヤ

P1010749_800x382

一寸だけ楽しむことができました。

もちろんこれでは満足できない。

大物潜む堰堤下に移動。

フライは諦めルアーで勝負。

P1010754_800x348

ドカンと来ました、9寸岩魚

流線型の美しい岩魚

嬉しいけど  ルアーフィッシングはワクワク感が少ない。

まだ満足度がMAXでは無い。

再びドライフライで釣り上る。

陽が西に傾き渓の中を一人で歩くには心細くなってきた。

ポツリ・ポツリとライズが始まる。

私のフライにもそのポツリが一つ!

P1010758_800x603

良い引き!

サイズは小さいけどドライフライの釣りはすべてが興奮します。

う~ん!満足!

6月25日  釣行記録

P1010870_400x300

車を路肩に止め釣りの準備始めていると、

通りがかった車から

「おぅ!」と聞き覚えのある声。

学生時代の友人が現れる。

仕事の合間を縫って来たようだが、

社用車には、しっかりフライの道具が積んである。

以前から一緒に釣りに行こうと話していたので、思わぬ時に願が叶ってしまった。

P1010871_800x490

彼のアントパターンには反応良いのだが、私のパラシュートフライにはあまり反応が無い。

おちびちゃんが2匹ほど相手してくれました。

用事があったので先に私が渓を後にしたのだが、帰る途中、橋の上からライズ発見!

用事の事など忘れて再び釣りに没頭してしまった。

P1010872_800x410

おぅ~!良い引き!

少しサイズUPした山女魚?????

微かに朱点が見える!  アマゴでした。

新緑の竹田渓流・5月14日釣行記録

P1010649_589x800

龍ヶ鼻ダム上流から少し入った所にある滝。

「 鱒帰りの滝 」

マイナスイオンたっぷり!緑たっぷり!

渓魚は?????

ルアーフィッシングでは八寸山女魚を何匹か釣ったことのある場所だが、

フライフィッシングではまだ実績が無い。

P1010655_800x600

釣果はあまり期待できそうに無いが、眩しい緑に誘われ入渓してしまった。

水中には長い苔が生えている。手入れの悪い水槽みたいです。

この上流にある大きな砂防ダムで流れが滞り水質悪化しているのかな?

遡行を続けるが魚影無し。

この区間の終点近くに来て小さな魚の群れ発見。ウグイだ! 

ドライフライに反応するもののフッキングしてくれない。

P1010657_800x600

終点の砂防ダム。

魚を散らさないように慎重にアプローチ。

できるだけ離れた場所からロングキャスト。

ゆっくり流れるフライにパシッ!

プルプル!ググッ!

あっ!?フライが突然宙を舞う。

残念!

もう一回!

プルプル!ググッ!ググ~‼

大きい!

あっ!?またしてもフライが宙を舞う。

おまけに後ろの木にラインが絡まってしまう。

こんな糠喜びの連発でも釣りは楽しい。

P1010656_800x444

ニンフに切り替えようやく手にした魚はウグイ!

ウグイだって立派な渓魚、釣れれば嬉しい!

・・・・・・・・・

少し車で下って再入渓。

ここも魚影が無い。

枝沢を覗いてみると、岩魚が定位している。

キャスティングが一発で決まれば、ヒットの可能性大。

しかし、狭い木々が邪魔して上手くいかない。

少し近づいてロッドを振りかざそうとした瞬間、

スゥ~と岩魚は消えてしまった。

その後何度かフライを投入するも反応無し。

残念!

その場を後にダム下流へ

小さいのが反応してくるがフッキングしない。

いつの間にか暗くなって来ている。

P1010666_800x546

イクラカラーのニンフをセレクト。

思ったより反応が良い!

P1010659_800x621

ようやく手にしたチビヤマメ

やっぱりトラウトは美しい!

GRAIN(グレイン) 基本のフライラインII

GRAIN(グレイン) 基本のフライラインII






続きを読む »

まだまだ冷たい竹田渓流  ・  4月9日

P1010475_400x300

竹田渓流最奥地を目指して車を走らせるが残雪に行く手をふさがれる。

あと1キロ程上流に歩いて行きたかったが、既に先客が上流部に入渓しているようだ。

P1010478_480x640

ここにも良い場所いっぱいあるのでここから入渓。

ニンフで釣り上ります。

P1010479_640x480

P1010483_640x480

白泡の脇からも

P1010482_640x480

サイズUP!happy01

P1010489_640x364

泡の流れにフライを浮かべる。

バシャ!激しい飛沫!

反射的にロッドを上げる自分がいる。

ググッ!・・・フィッシュ!

P1010487_640x480

ドライの釣りは最高!

表皮に少し引っかかっただけのバーブレスフック。

取り込みもスリリングで楽しい。

今、釣った場所にライズ発見。

またまたヒット

P1010490_640x320

ヤマメに逢いにダム下へ

P1010500_640x398

P1010496_640x480

小さいけど美しい!

P1010498_640x480

サイズUP!

雪代の入った流れは冷たく重い。ポイントに近づけないので、

ロングキャスト 

複雑な流れにフライが翻弄されないようにスラッグキャスト

我ながらナイスキャスト!流れに沿ってフライが流れる!

パシャ!ググッ!

P1010501_640x480

これぞフライフィッシング!

楽しい一日でした。

釣果・・・岩魚6匹  山女魚3匹

 

続きを読む »

お花見のち渓流釣り

満開の女形谷の桜

母親、コロンちゃんと一緒にお花見です。

P1010456_400x300_2

P1010464_640x398

少し咲き始めた丸岡城

犬の散歩禁止の立て看板があったが、下の公園にはペットの糞は持ち帰りましょう!

とか看板があったりで、禁止しているのか容認しているのか分かりません?

コロンと私は下の公園を散歩、母は自由に上まで散策。

よちよち歩きの子供がコロンちゃんに近寄って来るのでとっても心配!

コロンちゃんを抱えて、飛びかからないようにナデナデ!

・・・・・・・・・・・・・・・・

午後からは部活帰りの息子を連れて竹田渓流奥地へ

まだ、残雪たっぷりの渓流

P1010466_350x263

おっと!息子1匹めゲット

水量が多いので川の中は殆ど遡行できないので、車で移動しながら安全な場所だけ釣りします。

P1010468_640x480

息子2匹目ゲット

おぉ~!8寸岩魚

「持って帰って食べる」と言うので、バックの中に。

しかし、しばらくする

「やっぱり、放す!」

「まだ、生きてるかな!」

とりあえず水中に戻す。

随分弱っている。

「ダメかな?」

流れに頭を向けて新鮮な水が口の中に入るようにする。

徐々に生気が戻って来たようだ。

しばらくするとユルユルと溪に帰って行きました。

P1010473_140x250

P1010474_151x250

息子はルアーで2匹ゲット。当たりもいっぱいあったようです。

私はフライ・ニンフでムギョりましたが、

魚信が一度だけあったので、それで良し!

P1010472_480x640

続きを読む »

amazon

フォトアルバム

最近のトラックバック

ようこそOrange-Cafeへ

お気に入りCD

更新ブログ