カテゴリ「B・渓遊詩人・フライフィッシング」の96件の投稿 Feed

Light fishing rod 18/02/2019

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持病のへバーデン結節で指先が痛い。でもFlyfishingはしたい。

少しでも指先の負担を減らすために

ロッドCoatac 7ft #3/4

ライン#3WF #5・7.5ftのテーパー #6のティペット #16パラシュート

こんなシステムで入渓してみました。

さすがに振りは軽い。しかし、New Zealandの渓流は広くていつも風が吹いています。

この川に対しておもちゃのような仕掛け、他のフライマンに見られたら笑われそうです。

しかし、開始早々ビッグヒット!

強烈な引きでラインが出る出る!

そしてJump! 50㎝級のレインボー

しばらく綱引き、そしてまたJump!

その瞬間 突然ロッドが軽くなりラインが風に吹かれて宙に舞っていました。

新調した#6のティペットですが、Big Rainbow には耐えきれませんでした。

テーパーラインのティペット部を切り#4のティペットを延長して釣行再開。

程なくまたビッグヒット。

今度の魚は潜行タイプ、水中をグングン走ります。

ロッドのしなりがすごい!折れないようにロッドの曲がりを見ながらFight!

ジリジリとリールからラインが伸びていきます。

自分も走ってラインを詰めたり、また伸ばされたりドキドキワクワクの楽しい時間。

魚は突然向きを変え下流の方へ、自分も後を追って下流へ走ります。

おっと!ここで転倒!ウエイダ―に水がどっぷり入ってきた。

魚は?まだついている。

腕が疲れてきている、魚の方も疲れて殆ど流されている状態。

でも、寄せることができない。何とか魚の下流に回り込みネットイン。

丁度50㎝のレインボー 渓の恵、Keepさせていただきました。

いったん車に戻り魚をクーラーボックスに入れ

ロッドを#7に変えて再び渓へ

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駐車場のすぐ近くでこんなの釣れました。

ティペットは#2なので少々強引にやり取り。

それでも50mは下流に走っています。

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ヒレピン50㎝のレインボー この顔付きは雄でしょうか

この川のregulationsは30cm以上で1匹だけKeepできるので、リリース。

2匹持って帰っても食べきれません。

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チャラ瀬でピックアップ寸前のフライに飛び付いたブラウン

小さい割によく引き、楽しめました。小さいといっても29cm立派なサイズです。

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24㎝のブラウン 

大きいのとメダカみたいなトラウトがたくさんいるので、このサイズの魚がもっとヒットしてもいいと思うのですが、魚の反応は少ないです。

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渓でいただくビール・ラーメンが美味しい。

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渓には羊の群れも

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持ち帰った魚はフライパンでバター焼き

天然のニジマスは脂肪が少ないのでバターとの相性が良く美味しくなります。

至福の雄叫び‼ 1月7日

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年明け1・2日と釣行。50cm前後のトラウトを6回ヒットさせたもののすべてラインブレイク。

#5のロッド・ライン。 4Xのリーダー・ティペット5X

しかも数年前から使っているティペット。経年劣化で弱くなっていたかもしれない。

新しく#7のロッド&リール。#7WFのフライライン・2Xのリーダー・3Xのティペットを購入。

大物対策万全で川に入ります。

魚の反応は少ない。数少ない反応の中からニジマス20cm 1匹 ブラウン24cm 1匹。

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釣行開始から6時間

ついに大ヒット

強烈な引きに翻弄され、足場の悪い渓流を引きずりまわされます。

ブッシュに逃げ込みそうなトラウト!

どこまでラインが耐えてくれるか? 綱引き合戦。

ブッシュから引っ張り出したら下流に走る。

リールからラインが引っ張り出され20m程下へ

ゆっくり私も下流に移動、間合いを詰めたがまだまだ元気が良い。

何度か空気を吸わせたら、やっとおとなしくなったが引っ張っても全然寄ってこない。

そっと尾びれの方からネットを入れて大物GET

Uoooo~~~~~!と至福の雄叫びをあげている自分がいる。

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日本の渓流 いいな!

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やまぶきの咲くころは渓魚釣り好調のはずなのですが?

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28/29April

朝ポタのちFlyfishing

お昼過ぎから次男を連れて入渓。

ゴールデンウイーク中は昼頃に行っても先行者がいるので、釣れる気配が全くありません。

魚影が全くないです。

2月の大雪の影響か雪代が入り水が冷たく流れが太い。

子供が心配で安全なところしか入れないので、そんな場所は先行者の影響で魚が散ってしまっています。

28日は魚の影を見ることもなく釣果無し。

29日もなかなか魚を確認することもできませんでしたが。

子供のルアーを借りてミノーを引いてくると、岩魚が3匹チェイス。

ミノーに魚がヒットする感触もあったがフッキングにはいたらずでした。

子供が疲れて車で寝ている間、一人で釣行。

人が入りづらい場所には魚影があります。

少ないけど岩魚がいる。

しかし、なかなかドライに反応が無い。

そろそろニンフに変えようかと思ったら、水面を流れるフライに小さな飛沫‼

フッキングはしなかったが待ちに待った嬉しい瞬間です。

それからさらに遡行しながら数投。

白泡にもまれて見えなくなったフライをピックアップしようとしたら、ブルブルブル!

魚が付いている。

バレないで!と願いつつネットイン!

至福のひととき ありがとう。

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もう少し綺麗にデジタルキープしたかったけど、元気よくネットから飛び出していきました。

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川の流れに誘われて


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竹田渓流

竹田川から聞こえる清流の音。

『早くフライロッドを持って来い!』!と、私を誘っているようだ。

自転車で走りながらも ついつい川面を覗いてしまう。

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たけくらべ公園 天気が良いと残り少ない桜も綺麗に見えます。Happy!

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たけだやのバイクラックに自転車を引っかけコーヒータイム。

さぁこれからFishing だ!

28April

梅花藻咲く流れ

梅花藻
梅花藻 posted by (C)オレンジモグラ

息子とFlyfishing
息子とFlyfishing posted by (C)オレンジモグラ

まだまだロッドを上手く振れない息子

初釣果はいつになることか?

ブラウン
ブラウン posted by (C)オレンジモグラ

12月25日 (2017)

清流からの小さなクリスマスプレゼント。

レインボウ
レインボウ posted by (C)オレンジモグラ

元旦 (2018)

正月から幸先良いスタート。

New Zealand Life start!

Lake Pearson
Lake Pearson posted by (C)オレンジモグラ

12/25  ここで釣りをしようと思って来たのですが水質汚染で釣り禁止となっていました。

この近くの湖も汚染されていました。

自然ばかりのNZですが人の数よりはるかに多い羊、家畜の糞尿が流れ込み汚染されてしまうようです。

Castle Rock
Castle Rock posted by (C)オレンジモグラ

釣り場まで100㎞程。景色を楽しみながら1時間半ほどのdriveです。

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PC250030 posted by (C)オレンジモグラ

Small fish Angler of New Zealand angler・ NZの小物釣り師

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PC250015 posted by (C)オレンジモグラ

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PC250017 posted by (C)オレンジモグラ  Castle Stone

New Zealand の景色を楽しみながら2時間のdrive

目的地の Lake Pearson に到着。

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PC250023 posted by (C)オレンジモグラ  Lake Pearson

ここには無料のキャンプ場がありますがトイレは簡易トイレだけで水場はありません。

Dog ・Fire は禁止。 

ここでtableを広げLunch Time

Duckが足もとまで来てパンをおねだりします。

手に持っているパンもつついてきます。

風が強くて寒い Lake Pearson とても釣り出来そうにないです。

しかも水質汚染でNot fishingと案内が出ています。

来た道を戻りつつ川を探します。

藪に覆われた Creek 発見。

水深20㎝程、川幅数メートル

福井の竹田川源流域みたい。

入渓して少し歩くと小さな魚影が見える。

魚はいる!

流れるFly を突くのは5センチぐらいの魚たち。

18番ぐらいに針のサイズを落とせば釣れそうだが、10番で釣り上ります。

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PC250027 posted by (C)オレンジモグラ

23㎝のBrown Trout

New Zealandで初のFly での釣果に満足!

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PC250030 posted by (C)オレンジモグラ

もう少し車で戻るとこんなに開けた川がありました。

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PC250028 posted by (C)オレンジモグラ

釣りの案内看板もあるし、ここなら思いっ切りロッド振れそうです。

Fishing 05/October Thursday

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Holiday Day 4   

Junya and I went fishing to Rakaia Gorge.

The river width is too wide.

Fish Where is it?

I do not know the point.

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We entered a small tributary.

But there is no fish shadow.

The results of the fishing was 0.

Let me make an excuse.

It was cold today

小川のせせらぎ  7月24日

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数日続いた雨まだ水が引き切らないChurch市街。

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丘に登る道路脇に「せせらぎ」

普段は水の無い側溝です。

せせらぎの音に心癒されながら今日もヒルクライム。

そして魚などいないと分かっていながらも、

ついつい流れの中を覗き込んでしまうわたくしでした。

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T37分39秒

竹田渓流最後の釣行・2015年9月30日

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渓流釣り最終日。

今シーズンは もう釣りできないかな?と思っていたので、

釣具は全部しまった後、慌てて準備してでかけたら

フライロッドとリールを忘れてしまった。

出発して早めに気付いたので、ロスタイム15分。

渓について川面を覗くと魚影が無い!

みんな川底張り付いてるのかな?

渓に入ると少ないながらも魚が走る。

フライを何度も何度も流すと、時々ちっちゃな岩魚が反応してくる。

二度ばかり20cm程の岩魚がヒット!

岩魚の鼓動を感じるのもホンの数秒、パシャりと姿を現したらフックが外れ毛鉤が宙をまってしまった。

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最初にスレで釣れたチビ岩魚。

これが渓魚の顔を見る最後になってしまうとは、

ちょっと寂しい最後の釣行でした。

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さようなら竹田渓流

さようなら岩魚、山女魚

朝ポタ31回目、のちイワナ釣り等

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朝ポタ31回目

早朝5時50分朝露に映える田園風景。

寝起きの瞳には眩しすぎる太陽。

昨晩飲み過ぎたのか?体、怠重!

運動公園から、たけだやまで、怠さを払拭するために気合いを入れる。

たけだやで休憩中,hiroさん登場。しばし雑談後峠まで、

hiroさんの背中がドンドン小さくなっていく!

オイラの胴回りの重りが恨めしい!

晩酌抜いてダイエット‼‼‼‼‼

「 ダイエット

  意志は固いが

  心は弱い

  今日もビールが美味しいよ!」

一句できました。coldsweats01

・・・・・・・・・

今日は午前中、義母の納骨で足羽山へ

7月にお盆の墓参りをする人も多いので、

墓地は微妙に賑わっていました。(微妙な表現)

・・・・・・・・

お昼は皆でAggiでランチ

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でっかいpizza、トマトが美味しい。

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越のルビーの冷製パスタ。トマトの甘みがGood!

ランチタイムにワイン!最高の楽しみ!

・・・・・・・・

暫くお昼寝して竹田川へ

ルアーで鮎釣りしたけど釣れそうな雰囲気無いので上流へ移動してイワナ釣り

奥地まで行く時間無かったので、ダム上5分程入った場所から入渓。

魚影が無い!

半ばあきらめて終了間際、

パシャ!ググッ!

突然の当たりに取り込みミス!  下手くそ!

ばらしてしまった。

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同じような場所からもう一回、

相変わらず取り込み下手くそ、

ラインを掴めずユルユル!

それでも、しっかりフッキングしてくれたのか、ちっこい岩魚がつれました。

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緑萌ゆ竹田渓流

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6月10日

ようやく一人の時間ができた、休日の午後。

久し振りの入渓です。

ダムから少し入った渓流にはライズする山女魚の姿。

身を伏せ静かに接近。

しかし、わが姿はバレバレの様である。

決して渓魚が逃げるのではない!

じっとその場で動かない。

私の出方を待っている様である。

その鼻先にフライを流す。

我ながら完璧!

ゆるりと泳ぎフライを見に来る。

「フン」という態度で反転、定位置に戻る。

私がもてあそばれている様である。

少し上流に移動。今度は岩魚。

入渓ポイントの岩魚は口を開けてくれない。

鼻先でフライを突くだけ、入りやすい場所は渓魚の警戒心が高そう。

緑のトンネルをくぐり、いくつもの落ち込みを越え遡行を続ける。

人があまり入らないのか無警戒の岩魚が直ぐ近くに定位している。

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なんの疑いも無く私のフライを咥えてくれた。

ロッドから伝わる渓魚の息吹き、

緑に萌える楓の息吹き、苔生す岩、水と風の囁き。

至福のひととき

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.

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渓の恵みに感謝して、岩魚と山女魚を一匹づつ頂きました。

新鮮な渓の恵みを美味しく頂きました。

4/30(木)夕まづめ

夕方5時過ぎ少しだけ時間ができたので、竹田渓流へ。

田植え時期、放水しているのか?少し水かさが増している。

ウェィダー越しに感じる冷たい水。虫もあまり飛んでない。

夕まづめの爆釣は期待できそうに無い。

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予想道理反応悪し。

時々指先ほどの渓魚がフライを突いてくる。

小さくても良いのでパーマークの綺麗な渓魚に逢いたい!

ダウンで流したフライにパシャ!

顔見せて!

ググッ!

プルプル!

次の瞬間、宙に舞うフライ。

渓魚との出会いは次回のお楽しみ。

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でも、今日は浅瀬で泳いでいた石亀をGET!

小さいので産卵は期待できないが、我が家の池で一夏飼うことに。

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帰路、あまりに美しい夕日にウットリ♪

 ゴールデンウィーク突入。これから忙しくなる前の、ちょこっと充電でした。

朝ポタ11回目

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朝ポタ11回目 4/28(火)

DHバーの便利な使い方。

コンパクトルアーロッドをスキーバンドで縛り付け、竹田渓流を走る。

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渓に降りてチョイ釣り!

せせらぎの音に包まれ幸せな朝のひと時♬

ヒットは無かったもののチェイスが2回

魚影が見えただけでも 嬉しい!

走行距離

2月…65㎞

3月…423㎞

4月…340㎞

合計828㎞

9月24日・今シーズン最後の釣行

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ほんの少し色づき始めた9月末。禁漁前の最後の釣行。

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大岩魚を求めて竹田渓流奥地を遡行。

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何の花かな?沢山群生していました。

写真を撮っていると花の中から蜂がお尻からでてきました。

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接写してみたらエイリアンの様に見えたのは、私だけでしょうか?

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堰堤下で手にした白玉岩魚

チョウモドキが体に張り付き体表が傷んでいます。

胸鰭が片方無くエラの所も変。釣堀の雑巾マスの様です。

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オレンジがかった岩魚。15センチ前後の岩魚がポツポツ釣れますが、

大物の気配無し。

オッ!

白泡の下に大岩魚の影!

40センチ位あるかな?

ゆらゆら

ゆらゆら

オッ!

ライズ!

あれっ?

にょろにょろ!

にょろにょろ!

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なんだ!ヤマカガシだ。

カメラを構えると目の前でポーズ。

毒蛇なので恐いです。

しかも毒の威力はマムシの3倍あるそうです。

噛まれても毒牙が奥にあるので、指先などを噛まれなければ、まず大丈夫らしいです。

首の回りからはヒキガエルと同じ毒を出し、それが目に入ると最悪失明の可能性もあるそうです。

・・・・・・・・・・

小雨がパラついてきた。

台風16号の影響で風も強まってきた。

あと一匹釣りたかったけど、納竿。

・・・・・・・・・

家に帰ってシマヘビのメンテナンス

捕まえようとすると尻尾を打ち鳴らして威嚇します。

パタパタパタパタ!パタパタパタパタ!・・・・

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シマヘビは毒無いけど咬まれると痛いです。

ゴム手袋の上から咬まれたけど針で刺されたような痛みがありました。

口の中に悪い菌がいるかもしれないので咬まれない方が無難です。

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飼育ケースに戻しトノサマガエル入れたら直ぐに食べてしまいました。

ここ2週間以上何も食べてくれなかったので、ちょっと安心。

冬眠するまでにもっと食べてほしいな。

9月 9・10日釣行記録 赤と黒のナメ滝

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竹田渓流奥地・鉄分が多いのか?赤く染まった岩。

赤のウォータースライダー

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更に上流。緑に囲まれた黒のウォータースライダー

この滝の上の溜まりを岩魚に気づかれないように下から狙う。

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狙った場所に見事着水したフライ

間髪入れず白い飛沫

ロッドがしなる。至福のひととき!

おっと!

ブッシュの下に逃げられる!

少し強引なやりとりで手にした七寸岩魚

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尾びれが大きなヒレピン岩魚

・・・・・・・・・・

この日は途中でフライをしていた人をなかば強引に誘って最上流に向かいました。

京都から日帰り釣行だそうです。

渓流奥地で一緒に釣り人がいるというのは実に心強いものである。

自分も釣りたいが、他人が釣るところを見るのも実に楽しいし勉強にもなる。

・・・・・・・・・・

9月も釣りであまり釣れた記憶が無いのだが、この二日間はサイズは小さいがよく釣れたと思う。

満月&スーパームーンの影響かな?

大きいのも少し釣れたし満足々々!

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9月3日 釣行記録

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あっ!しまった。

腹減りすぎて、毛鉤喰ってしまった。

・・・・・・・・・

9月3日

夏休みが終わりやっと自分の時間ができた。

久しぶりに渓に足を運び沢山の渓魚と戯れ満喫!

私の毛鉤に飛び付くのは痩せた小さな岩魚ばかり。

一度だけ20cm超の岩魚がロッドをしならせワクワク!ドキドキ!

水面を割った途端、毛鉤が宙をまってしまった。

ショボン

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渓流奥地で岩魚に逢う前は下の方で小っちゃな山女魚やカワムツが相手してくれました。

緑深まる竹田渓流、7月9日

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やや増水気味の竹田渓流奥地

渇水時は露出している赤岩の上を慎重に遡行。

時々顔にかかる水飛沫が心地良い!

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良型のアマゴがロッドを震わせてくれました。

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6月4日  釣行記録

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渇水々々!

魚影無し、もちろん魚信無し!

初夏の渓をポチポチと釣り歩く。

大きな淵に辿り着く。

小さな魚影が見える。

そっとニンフを沈める。

足元に沈む倒木から大きな影がニンフめがけて忍び寄る。

来た来た!喰え!

鼻先でツン!?

反転! 淵の奥に消えていく大きな影

賢い奴である。

代わってニンフを喰ってきたのはアブラッパヤ

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一寸だけ楽しむことができました。

もちろんこれでは満足できない。

大物潜む堰堤下に移動。

フライは諦めルアーで勝負。

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ドカンと来ました、9寸岩魚

流線型の美しい岩魚

嬉しいけど  ルアーフィッシングはワクワク感が少ない。

まだ満足度がMAXでは無い。

再びドライフライで釣り上る。

陽が西に傾き渓の中を一人で歩くには心細くなってきた。

ポツリ・ポツリとライズが始まる。

私のフライにもそのポツリが一つ!

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良い引き!

サイズは小さいけどドライフライの釣りはすべてが興奮します。

う~ん!満足!

6月25日  釣行記録

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車を路肩に止め釣りの準備始めていると、

通りがかった車から

「おぅ!」と聞き覚えのある声。

学生時代の友人が現れる。

仕事の合間を縫って来たようだが、

社用車には、しっかりフライの道具が積んである。

以前から一緒に釣りに行こうと話していたので、思わぬ時に願が叶ってしまった。

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彼のアントパターンには反応良いのだが、私のパラシュートフライにはあまり反応が無い。

おちびちゃんが2匹ほど相手してくれました。

用事があったので先に私が渓を後にしたのだが、帰る途中、橋の上からライズ発見!

用事の事など忘れて再び釣りに没頭してしまった。

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おぅ~!良い引き!

少しサイズUPした山女魚?????

微かに朱点が見える!  アマゴでした。

新緑の竹田渓流・5月14日釣行記録

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龍ヶ鼻ダム上流から少し入った所にある滝。

「 鱒帰りの滝 」

マイナスイオンたっぷり!緑たっぷり!

渓魚は?????

ルアーフィッシングでは八寸山女魚を何匹か釣ったことのある場所だが、

フライフィッシングではまだ実績が無い。

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釣果はあまり期待できそうに無いが、眩しい緑に誘われ入渓してしまった。

水中には長い苔が生えている。手入れの悪い水槽みたいです。

この上流にある大きな砂防ダムで流れが滞り水質悪化しているのかな?

遡行を続けるが魚影無し。

この区間の終点近くに来て小さな魚の群れ発見。ウグイだ! 

ドライフライに反応するもののフッキングしてくれない。

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終点の砂防ダム。

魚を散らさないように慎重にアプローチ。

できるだけ離れた場所からロングキャスト。

ゆっくり流れるフライにパシッ!

プルプル!ググッ!

あっ!?フライが突然宙を舞う。

残念!

もう一回!

プルプル!ググッ!ググ~‼

大きい!

あっ!?またしてもフライが宙を舞う。

おまけに後ろの木にラインが絡まってしまう。

こんな糠喜びの連発でも釣りは楽しい。

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ニンフに切り替えようやく手にした魚はウグイ!

ウグイだって立派な渓魚、釣れれば嬉しい!

・・・・・・・・・

少し車で下って再入渓。

ここも魚影が無い。

枝沢を覗いてみると、岩魚が定位している。

キャスティングが一発で決まれば、ヒットの可能性大。

しかし、狭い木々が邪魔して上手くいかない。

少し近づいてロッドを振りかざそうとした瞬間、

スゥ~と岩魚は消えてしまった。

その後何度かフライを投入するも反応無し。

残念!

その場を後にダム下流へ

小さいのが反応してくるがフッキングしない。

いつの間にか暗くなって来ている。

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イクラカラーのニンフをセレクト。

思ったより反応が良い!

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ようやく手にしたチビヤマメ

やっぱりトラウトは美しい!

GRAIN(グレイン) 基本のフライラインII

GRAIN(グレイン) 基本のフライラインII






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