カテゴリ「B・渓遊詩人・フライフィッシング」の106件の投稿 Feed

泣きの、ろくまる 3月21日


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秋真っただ中、庭には毎年お決りの紅テングがにょきにょき。

毎年こいつを喰ってみたいと思うが、勇気がない。

P3210053 釣り場まで片道100㎞のドライブ。霧に包まれた高原が幻想的です。

既に26万㎞を走行している私の車、高速走行をするとオーバーヒートしちゃうのでスピード控えめで騙し騙し走っています。(一度修理には出しています)

渓流に吹く風は今日も下から吹いています。

#2/3‐6ftロッド・#3WF・4X‐9ftリーダー・5Xティペット

こんなシステムで入渓。

しかし6ftのロッドで9ftのリーダー+ロングティペットではキャスティングをする前に草に絡まって大変でした。

いつも巨鱒が3匹ほど泳いでいる場所があるのですが、そこの鱒たちはフライをよく見ているのか少しでも変な動きがあると、すぐ見切られてしまいます。

その場所にあまりロッドを振らずに風に乗せてキャスティング。

魚が一瞬反応するもののドラグがかかり反転されてしまいます。

数投目キャスティングが大きく外れ岸寄りの浅瀬にフライが落ちました。

流れが無いのでフライは停滞。10秒ぐらいすると巨鱒がよってきました、水面から背びれが出るような浅瀬です。

そしてゆっくりフライを吸い込んでくれました。

合わせるとロッドが折れそうなくらいしなります、ドラグ調整の無いリールからラインが伸びます。

追いかけてはラインを縮め、また、伸ばされてわの繰り返し。興奮のひと時!

そろそろランディングできるかな!ネットに手を伸ばそうとした瞬間ラインが宙を舞ってしまいました。

痛恨のラインブレイク!悔しいけど楽しい時間でした。

次のポイントに移動、2匹の鱒が泳いでいます。

ここも今まで何度も見切られている場所。先ほどと同じような場所にフライを落とすと先ほどの再現ビデオのように鱒が出てきてフライを吸い込みます。

またまた強烈な引き、なかなか浮いてきません。

ラインを切られないようにやさしく。

ブッシュに逃げ込まれないようにギリギリまで耐えたり。

そしてようやくランディング。魚が大きすぎて すんなりとはネットに入ってくれません。

なんとかキャッチした魚は今までで一番大きいです。

サイズは58㎝  惜しいあと2㎝

しかし、こんな細いロッドでよく釣り上げることができたなと思います。

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P3210057 魚を捌くのも大夫上達してきました。

リリースしたいのですが趣味も食生活の足しにしないと生活厳しいです。

釣りに行かず買った方が安いと言われればそうなのですが

Flyfishingは心のHospital!

釣行記録3月3・9・18日


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3月3日 渇水の渓 渇水も続けばこれが平常水か?

この川に入り最近分かってきたこと。

お昼までは追い風でそしてだんだん向かい風になり3時を過ぎたあたりから釣りづらくなってくる。

少し向かい風の方がフライ先行で流れてくれて釣果が上がるようだ。


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坊主逃れの貴重な一匹。

前回から大きなネットを使っているので、余計魚が小さく見えます。

P3090033 3月9日前回と同じ場所から

P3090032 よく似たサイズのニジマスが出てきました。

模様も似ています。同じニジマスかな?

P3180039 3月18日 小雨降るChristchurchを抜け標高が高くなってくると雲の中、そして小さな町を抜け更に標高が高くなると雲の上に出たようです。

何度かビッグヒットはあったもののすべてラインブレイク。坊主の1日でした。

釣行記録2月26日


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一夜明けて夏が戻ってきました。

山の雪が融け雪代流入かと思われましたが、その心配はなさそう。

乾いた大地が雪解け水を吸収してくれたようです。

チビ鱒の反応絶好調!

太いティペットに大きめのフライを突いては沈めてくれます。

P2260007 幼魚斑の綺麗なニジマス。

P2260008 5番の9ftのロッドではフライをピックアップした時におチビちゃんを陸地に跳ね上げてしまうことも。素早くデジタルキープして川に戻します。

P2260010 少し大きめのサイズ、養魚斑が前の方から薄れてきています。

夕暮れ近く帰ろうと思ったら巨鱒発見!

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写真の左下に巨鱒がいるのが見えますでしょうか?

ラインをチェックして傷があったので交換

フライを流すと即反応するもののドラグがかかったのか喰いきれない。

2投目またドラグがかかるが2mほど追いかけ見切られてしまう。

3投目、今度は鱒のいるレーンとは違う流れの止まっている所にフライを落とす。

するとゆっくり寄ってきてゆっくりフライを飲み込んでくれました。

軽く合わせると大きいのが食いついています。

至福のひと時

P2260015 56cmの雄の鱒。

レインボーのようなブラウンのような、もしかしてハイブリッド?

渓の恵。今夜のDinnerのmainにkeepしました。

ここから駐車場まで1時間近く。魚が重いです。

P2260020 羊の群れの近くを歩いて戻ります。

最近は週に2回程この群れと遇うので羊たちが私を見慣れたのか、距離が近くなりました。

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まだ夏なのに雪化粧

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25February

Now, New Zealand is in the summer.

But it's snowing and it's cold.

#3/4のロッドにWF4のFloating line 前回WF3ではあまり飛ばなかったのでWF4に変えてみました。

#3・9ftのリーダー、ティペット4番にニンフを結んでスタート

最初のポイントで50センチ位のがマーカーに反応したのでドライに変更。

数投して様子を見ていたら、どでかい奴が近づいてきました。

水を蹴散らしバシャバシャ!

ポイントが~~~~~つぶれた

少し水量の増えた渓を叩きあがり。

時々フライを突くTiny rainbow

そして待望のBig rainbow が浅瀬でフライに反応 ドラグがかかったのか喰い損ね。

ここで少し場所を休ませる間にラインのチェック。

結び玉のできたティペットを交換し、新しいフライを結んでフロータントを塗り準備万端。

先ほどの場所にフライを投じるとティペットが石に絡みフライ先行で綺麗に流れてくれた。

そこにニュルリと水面が盛り上がる。食ったかな!?

合わせるとズッシリ重い!そして走る。

#3/4ロッドでのファイトは面白い。

ラインは確認済み切れることはまずないだろう。

Big rainbowとのやりとりも慣れてきたので、ゆっくりと楽しみます。

やがて魚は疲れてきて下に流されるだけ、流れが速いのでバッキングラインまで出てしまいました。

少しづつラインを巻いて魚に近づきあと5m程。滑ってバランスを崩した瞬間にラインが緩んでしまった。

ラインを引っ張るとフライが宙を舞ってしまいました。

悔しいけど楽しいひと時。魚さんありがとう。

P2250032 それからしばらくして釣れたLittle rainbow

8寸弱。今日唯一の釣果です。

Bigになったらまた遊んでね!元気に渓に帰って行きました。

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時間も押してきて本日最後のポイント。

フライを見に来るが、見切られてしまいました。

サイズは50㎝オーバー

ニンフに変えてみたりと色々試してみましたが2度と姿は現しませんでした。

Light fishing rod 18/02/2019

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持病のへバーデン結節で指先が痛い。でもFlyfishingはしたい。

少しでも指先の負担を減らすために

ロッドCoatac 7ft #3/4

ライン#3WF #5・7.5ftのテーパー #6のティペット #16パラシュート

こんなシステムで入渓してみました。

さすがに振りは軽い。しかし、New Zealandの渓流は広くていつも風が吹いています。

この川に対しておもちゃのような仕掛け、他のフライマンに見られたら笑われそうです。

しかし、開始早々ビッグヒット!

強烈な引きでラインが出る出る!

そしてJump! 50㎝級のレインボー

しばらく綱引き、そしてまたJump!

その瞬間 突然ロッドが軽くなりラインが風に吹かれて宙に舞っていました。

新調した#6のティペットですが、Big Rainbow には耐えきれませんでした。

テーパーラインのティペット部を切り#4のティペットを延長して釣行再開。

程なくまたビッグヒット。

今度の魚は潜行タイプ、水中をグングン走ります。

ロッドのしなりがすごい!折れないようにロッドの曲がりを見ながらFight!

ジリジリとリールからラインが伸びていきます。

自分も走ってラインを詰めたり、また伸ばされたりドキドキワクワクの楽しい時間。

魚は突然向きを変え下流の方へ、自分も後を追って下流へ走ります。

おっと!ここで転倒!ウエイダ―に水がどっぷり入ってきた。

魚は?まだついている。

腕が疲れてきている、魚の方も疲れて殆ど流されている状態。

でも、寄せることができない。何とか魚の下流に回り込みネットイン。

丁度50㎝のレインボー 渓の恵、Keepさせていただきました。

いったん車に戻り魚をクーラーボックスに入れ

ロッドを#7に変えて再び渓へ

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駐車場のすぐ近くでこんなの釣れました。

ティペットは#2なので少々強引にやり取り。

それでも50mは下流に走っています。

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ヒレピン50㎝のレインボー この顔付きは雄でしょうか

この川のregulationsは30cm以上で1匹だけKeepできるので、リリース。

2匹持って帰っても食べきれません。

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チャラ瀬でピックアップ寸前のフライに飛び付いたブラウン

小さい割によく引き、楽しめました。小さいといっても29cm立派なサイズです。

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24㎝のブラウン 

大きいのとメダカみたいなトラウトがたくさんいるので、このサイズの魚がもっとヒットしてもいいと思うのですが、魚の反応は少ないです。

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渓でいただくビール・ラーメンが美味しい。

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渓には羊の群れも

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持ち帰った魚はフライパンでバター焼き

天然のニジマスは脂肪が少ないのでバターとの相性が良く美味しくなります。

New Zealand の小物釣り師 2月11日


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2月11日

駐車場から上流へ最初に飛び出したのはブラウン。

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8寸~9寸ほどの鱒たちが好反応の一日。

50㎝クラスの鱒とメダカサイズの鱒がいるのだからこのサイズの鱒が普段からもっと釣れてもよいはず。

こんな鱒たちと出逢えると来年、再来年が楽しみです。

たくさんのお魚が遊んでくれた一日 2月7日


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入渓直後から鱒たちの反応が絶好調!

まずはこんなのがグィーンと糸を引っ張てくれました。

幼魚斑の残るこのサイズのニジマス、綺麗でいいな!

故郷福井竹田川での山女魚やイワナ釣りのを思い出します。

P2070183 続いてBigなレインボー

沈んだフライの近くで怪しげな動き。軽く合わせてみると根掛かりしたように重い。

そして、ブルブル強烈な引きで走り出す。ティペットは2番で切れることはないだろうが、走りに合わせて私も走る。

なんとか水面に引き上げ空気を吸わせること3回、動きが止まり下流に流され始めた。

下流に回り込みネットを出すが大きすぎてなかなか入りません。

もたもたしていると魚が下流に向きを変え頭からネットに入ってくれました。

曲がった口が雄の象徴。54cmのニジマスでした。

P2070184 元気の良いおチビちゃん。20㎝ぐらいありますが、小さく見えてしまいます。

P2070188 そしてまたビッグヒット。格闘ののち浅瀬に引き寄せネットインこちらも54cmありました。

P2070190 ブラウンも釣れました。これは沈んだフライをピックアップしたら宙に舞って陸地に落下。

ちょっと体に傷が入ったようですが元気に渓に戻って行きました。

P2070192 そしてまたブラウン。8寸以上あります。

いつかブラウンの大きいのも釣りたいな。

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大きい魚は持ち帰り塩焼きに。

次の新しい職場の担当が刺し場の予定なので、魚を開く練習です。

刺身でも食べられそうですが川魚の生は怖いかな?

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後でRegulationを読み返したらKeepは40センチ以上で1匹まででした。

釣行記録1月31日渇水の渓


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New Zealandの夏は雨が少ない。

渇水続きの渓流で魚の反応は渋い。

腕の悪さを渇水のせいにしてしまうわたくしです。

個人的には渇水は大好きです。

歩きやすいし、ポイントがしぼれて遡行ペースが速くなり人がほとんど入らない上流にまで行けます。

New Zealandには熊や猪などの危険な大型獣、スズメバチなどはいないので安心です。

それでも転倒などの危険はつきものなのでヘルメットを着用しています。(自転車用)

サンドフライ「蚋(ブユ)の類」と紫外線対策は必須です。

釣行の方は時折フッキングできないようなチビ鱒がフライを突いてきます。

細いティペットと20番ぐらいのフライを使えば釣れそうですが7番ロッドで釣っても陸に跳ね上げてしまいそうです。それにもしビッグヒットがあっても一瞬で切られそうです。

そんな中20㎝程のニジマスがちょっとだけロッドを曲げてくれました。

Goodbye, let's meet again!

と、リリース

I will not be deceived anymore

Do not meet again!

と、鱒が言ったかどうか?

Family Fishing 1月28日

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よっちゃん、じゅんちゃん、かずちゃんの三人で釣へGO!

よっちゃん、じゅんちゃんにも釣って欲しいのですがどうなりますことやら。

駐車場に着き準備している時に釣り目的の車が入ってきた。

私は3人分の道具をセットしなければならないので準備に手間取り後発となってしまいました。

少し間をおいて入渓、先行者ありの二人の初心者をつれてではボウス覚悟の釣行となりそうです。

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魚の反応の渋い中、チャラ瀬で、こんなのが飛び出してきました。

35㎝のニジマス。このサイズになると引きが強く楽しいです。

30㎝オーバーなのでキープしました。

普段なら素通りしてしまうような場所です。

後発なので小さな竿抜けポイントを狙ったのが釣果に結び付いた様です。

ママはフライ、息子には延べ竿に毛鉤を結んで釣行させたけど渓流釣りは難しそうです。

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その後20cmほどのニジマスがフライを咥えてくれました。これはリリース。

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キープした魚は香草焼きにして美味しくいただきました。

至福の雄叫び‼ 1月7日


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年明け1・2日と釣行。50cm前後のトラウトを6回ヒットさせたもののすべてラインブレイク。

#5のロッド・ライン。 4Xのリーダー・ティペット5X

しかも数年前から使っているティペット。経年劣化で弱くなっていたかもしれない。

新しく#7のロッド&リール。#7WFのフライライン・2Xのリーダー・3Xのティペットを購入。

大物対策万全で川に入ります。

魚の反応は少ない。数少ない反応の中からニジマス20cm 1匹 ブラウン24cm 1匹。

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釣行開始から6時間

ついに大ヒット

強烈な引きに翻弄され、足場の悪い渓流を引きずりまわされます。

ブッシュに逃げ込みそうなトラウト!

どこまでラインが耐えてくれるか? 綱引き合戦。

ブッシュから引っ張り出したら下流に走る。

リールからラインが引っ張り出され20m程下へ

ゆっくり私も下流に移動、間合いを詰めたがまだまだ元気が良い。

何度か空気を吸わせたら、やっとおとなしくなったが引っ張っても全然寄ってこない。

そっと尾びれの方からネットを入れて大物GET

Uoooo~~~~~!と至福の雄叫びをあげている自分がいる。

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2019年初釣行 1月1日・2日


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New Zealandの正月

夏なので日本の厳かな年明けとは違ってピンとこない。

31日まで仕事していて3日から また普通に仕事が始まる。

普通に昨日、今日、明日という感覚でしかない。

1月1日から普通に釣り場に向かって車を走らせるわたくしでございます。

P1010098 そこにはいつもと変わらぬ渓の流れ

今日はどんな出逢いがありますことやら?

メダカみたいな小さい魚は無数にいて決して魚が少ないわけではない。

しかし、フライに反応してくれる魚が現れてくれない。

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ネットですくった鱒の稚魚。大きくなったら遊んでね!

反応の渋い中、ビッグヒット

ググッとロッドを曲げ根掛かりしたように動かない

少しづつ間合いを詰めていくと突然泳ぎだして大ジャンプ

尺をはるかに超えて40~50㎝はありそう。

その直後ラインブレイク。

悔しいけど楽しい。

そして2度目のビッグヒット。

ラインブレイクしないように魚と一緒に走るが、ブッシュに逃げ込まれてラインがブッシュに絡まりなす術無し。絡まったところまで行ってみると既に魚はいませんでした。

1月2日 2日続けての釣行

昨日のリベンジを

余談ですがリベンジ revenge 英語では復讐てきな意味合いですが

日本語のカタカナ英語の意味合いは雪辱とか再挑戦という意味合いになるそうです。

で、その再挑戦の結果は4戦4敗。

ヒットさせるのも大変だが、そこからネットインするまでのやり取りがこんなに難しいとは。

フライフィッシングの楽しみが広がります。

4戦のうちの1戦は駐車場のすぐ下でギャラリーの見守る中、3回の大ジャンプ歓声が上がっていました。

3回目のジャンプのあと風になびくラインが魚に手を振って称賛しているようでした。

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ネットインできたのはこのおチビちゃんだけ

もうちょっと綺麗にデジタルキープしたかったけど網の目から逃げてしまいました。

ビッグな釣果は無かったけど楽しく悔しい二日間で充実していました。

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マルイア温泉・・・12月25日


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我が家から200km 3時間ほどのドライブでマルイア温泉に到着。

さあお風呂だ!と館内に入ろうとしたら閉まっています。

丁度お昼休みの時間で3時ぐらいまで閉まっています。

一人ぐらい交代で店番してくれよ!と思いつつ2時間程時間つぶし。

Pc250029 来る途中にこんな看板があったので少し戻って入渓してみました。

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1時間程釣行してみましたがアタリ無、魚影も確認できませんでした。

ここで、ロッドが振れただけでも良しとしよう。

再び温泉に戻り受付を済ませて入浴。

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気持ちよいです。

しかしお湯から出るとサンドフライの攻撃を受けてしまいます。

なので、出来るだけ皮膚の露出は少なくして露出部分は虫よけたっぷり塗っています。

Pc250045 サウナもあります。日本ほど温度は高くないです。

サウナの入り口左の白いものが虫よけの乳剤です。

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2000年2月に新婚旅行でここに来たことがありましたが、建物がずいぶん老朽化していて寂しいです。

Pc250058 温泉沿いを流れる渓流沿いを散策

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湯上りのビールは最高!

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夕陽に染まりつつあるNew Zealandの景色を堪能しながら200㎞のドライブ。

この時期夜9時過ぎても明るいので時計を見ながら行動しないと、いつの間にか夜中になってしまいます。

日本の渓流 いいな!

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やまぶきの咲くころは渓魚釣り好調のはずなのですが?

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28/29April

朝ポタのちFlyfishing

お昼過ぎから次男を連れて入渓。

ゴールデンウイーク中は昼頃に行っても先行者がいるので、釣れる気配が全くありません。

魚影が全くないです。

2月の大雪の影響か雪代が入り水が冷たく流れが太い。

子供が心配で安全なところしか入れないので、そんな場所は先行者の影響で魚が散ってしまっています。

28日は魚の影を見ることもなく釣果無し。

29日もなかなか魚を確認することもできませんでしたが。

子供のルアーを借りてミノーを引いてくると、岩魚が3匹チェイス。

ミノーに魚がヒットする感触もあったがフッキングにはいたらずでした。

子供が疲れて車で寝ている間、一人で釣行。

人が入りづらい場所には魚影があります。

少ないけど岩魚がいる。

しかし、なかなかドライに反応が無い。

そろそろニンフに変えようかと思ったら、水面を流れるフライに小さな飛沫‼

フッキングはしなかったが待ちに待った嬉しい瞬間です。

それからさらに遡行しながら数投。

白泡にもまれて見えなくなったフライをピックアップしようとしたら、ブルブルブル!

魚が付いている。

バレないで!と願いつつネットイン!

至福のひととき ありがとう。

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もう少し綺麗にデジタルキープしたかったけど、元気よくネットから飛び出していきました。

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川の流れに誘われて


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竹田渓流

竹田川から聞こえる清流の音。

『早くフライロッドを持って来い!』!と、私を誘っているようだ。

自転車で走りながらも ついつい川面を覗いてしまう。

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たけくらべ公園 天気が良いと残り少ない桜も綺麗に見えます。Happy!

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たけだやのバイクラックに自転車を引っかけコーヒータイム。

さぁこれからFishing だ!

28April

梅花藻咲く流れ

梅花藻
梅花藻 posted by (C)オレンジモグラ

息子とFlyfishing
息子とFlyfishing posted by (C)オレンジモグラ

まだまだロッドを上手く振れない息子

初釣果はいつになることか?

ブラウン
ブラウン posted by (C)オレンジモグラ

12月25日 (2017)

清流からの小さなクリスマスプレゼント。

レインボウ
レインボウ posted by (C)オレンジモグラ

元旦 (2018)

正月から幸先良いスタート。

New Zealand Life start!

Lake Pearson
Lake Pearson posted by (C)オレンジモグラ

12/25  ここで釣りをしようと思って来たのですが水質汚染で釣り禁止となっていました。

この近くの湖も汚染されていました。

自然ばかりのNZですが人の数よりはるかに多い羊、家畜の糞尿が流れ込み汚染されてしまうようです。

Castle Rock
Castle Rock posted by (C)オレンジモグラ

釣り場まで100㎞程。景色を楽しみながら1時間半ほどのdriveです。

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PC250030 posted by (C)オレンジモグラ

Small fish Angler of New Zealand angler・ NZの小物釣り師

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PC250015 posted by (C)オレンジモグラ

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PC250017 posted by (C)オレンジモグラ  Castle Stone

New Zealand の景色を楽しみながら2時間のdrive

目的地の Lake Pearson に到着。

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PC250023 posted by (C)オレンジモグラ  Lake Pearson

ここには無料のキャンプ場がありますがトイレは簡易トイレだけで水場はありません。

Dog ・Fire は禁止。 

ここでtableを広げLunch Time

Duckが足もとまで来てパンをおねだりします。

手に持っているパンもつついてきます。

風が強くて寒い Lake Pearson とても釣り出来そうにないです。

しかも水質汚染でNot fishingと案内が出ています。

来た道を戻りつつ川を探します。

藪に覆われた Creek 発見。

水深20㎝程、川幅数メートル

福井の竹田川源流域みたい。

入渓して少し歩くと小さな魚影が見える。

魚はいる!

流れるFly を突くのは5センチぐらいの魚たち。

18番ぐらいに針のサイズを落とせば釣れそうだが、10番で釣り上ります。

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PC250027 posted by (C)オレンジモグラ

23㎝のBrown Trout

New Zealandで初のFly での釣果に満足!

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PC250030 posted by (C)オレンジモグラ

もう少し車で戻るとこんなに開けた川がありました。

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PC250028 posted by (C)オレンジモグラ

釣りの案内看板もあるし、ここなら思いっ切りロッド振れそうです。

Fishing 05/October Thursday

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Holiday Day 4   

Junya and I went fishing to Rakaia Gorge.

The river width is too wide.

Fish Where is it?

I do not know the point.

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We entered a small tributary.

But there is no fish shadow.

The results of the fishing was 0.

Let me make an excuse.

It was cold today

小川のせせらぎ  7月24日

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数日続いた雨まだ水が引き切らないChurch市街。

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丘に登る道路脇に「せせらぎ」

普段は水の無い側溝です。

せせらぎの音に心癒されながら今日もヒルクライム。

そして魚などいないと分かっていながらも、

ついつい流れの中を覗き込んでしまうわたくしでした。

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T37分39秒

竹田渓流最後の釣行・2015年9月30日

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渓流釣り最終日。

今シーズンは もう釣りできないかな?と思っていたので、

釣具は全部しまった後、慌てて準備してでかけたら

フライロッドとリールを忘れてしまった。

出発して早めに気付いたので、ロスタイム15分。

渓について川面を覗くと魚影が無い!

みんな川底張り付いてるのかな?

渓に入ると少ないながらも魚が走る。

フライを何度も何度も流すと、時々ちっちゃな岩魚が反応してくる。

二度ばかり20cm程の岩魚がヒット!

岩魚の鼓動を感じるのもホンの数秒、パシャりと姿を現したらフックが外れ毛鉤が宙をまってしまった。

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最初にスレで釣れたチビ岩魚。

これが渓魚の顔を見る最後になってしまうとは、

ちょっと寂しい最後の釣行でした。

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さようなら竹田渓流

さようなら岩魚、山女魚

朝ポタ31回目、のちイワナ釣り等

2015071505430000 

朝ポタ31回目

早朝5時50分朝露に映える田園風景。

寝起きの瞳には眩しすぎる太陽。

昨晩飲み過ぎたのか?体、怠重!

運動公園から、たけだやまで、怠さを払拭するために気合いを入れる。

たけだやで休憩中,hiroさん登場。しばし雑談後峠まで、

hiroさんの背中がドンドン小さくなっていく!

オイラの胴回りの重りが恨めしい!

晩酌抜いてダイエット‼‼‼‼‼

「 ダイエット

  意志は固いが

  心は弱い

  今日もビールが美味しいよ!」

一句できました。coldsweats01

・・・・・・・・・

今日は午前中、義母の納骨で足羽山へ

7月にお盆の墓参りをする人も多いので、

墓地は微妙に賑わっていました。(微妙な表現)

・・・・・・・・

お昼は皆でAggiでランチ

2015071512220000

でっかいpizza、トマトが美味しい。

2015071512260000

越のルビーの冷製パスタ。トマトの甘みがGood!

ランチタイムにワイン!最高の楽しみ!

・・・・・・・・

暫くお昼寝して竹田川へ

ルアーで鮎釣りしたけど釣れそうな雰囲気無いので上流へ移動してイワナ釣り

奥地まで行く時間無かったので、ダム上5分程入った場所から入渓。

魚影が無い!

半ばあきらめて終了間際、

パシャ!ググッ!

突然の当たりに取り込みミス!  下手くそ!

ばらしてしまった。

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同じような場所からもう一回、

相変わらず取り込み下手くそ、

ラインを掴めずユルユル!

それでも、しっかりフッキングしてくれたのか、ちっこい岩魚がつれました。

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