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8月7日 白山ハイキング

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山のぼり (子供の作文)

今年の夏は奥穂高に登ると、お父さんが言いました。1scan10004okuho

高山病にならないように白山を練習の山にしました。
岩が沢山の上り道は大変でした。何度も休憩をして歩きました。
一休みすると歩くのが頑張れます。

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黒ぼこ岩の手前に水の出ている所がありました。
これを呑むと長生きするそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんに延命水を持って帰ろうと思ったので水筒に延命水を汲みました。

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頂上が見えたときは嬉しかったけど道はすごく長くて
室堂でお昼を食べて下りる事になりました。


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IMG_0596 posted by (C)オレンジモグラ

八十三才の挑戦、 槍ヶ岳登頂奮闘の記 (2010.08.23~26)

「父ちゃん今年も又、山登りするで足鍛えておきねェの・・・・・・」

夏休みに入って息子から言われた。

今回は北アルプスの岩峰、

日本のマッターホルン言われる槍ヶ岳だと言う。

我家では夏季休暇を利用しての、登山が恒例になっており、

今年は六才と十才の孫たちも一緒に登山するという。

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上高地バスターミナルからは起伏の少ない道で孫達の足取りも確りしていて
四時間後、横尾山荘に到着。

ここで息子と美江さん(息子の嫁)が高齢の私や、幼い孫達の体力に配慮して
背負うザックの荷物を配分、登山道に入る。

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梓川の左岸に沿って樹林の中、苔むしたワサビ沢を丸木橋で渡ると槍見河原だ。

ゆるやかに流れる梓川の河原から槍の穂先を望むことが出来たが、

はるか遠くであんな高いところまで行けるのだろうかと少し不安になる。

二ノ俣の吊り橋を渡り、緩やかに登ると今夜の宿、槍沢ロッジに着いた。

延べ六時間余の強行軍であった。

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翌日は四時半起床、朝食の後七時に、槍ヶ岳山荘に向けて出発。

樹林の中を進み狭くなった沢を抜けると一時間程で槍沢のテント場に着く。

色とりどりのテントをあとに暫く行くと垂直の壁がそそり立つ狭い道だ。

下山してくる人たちが我家の幼い孫達を見て、

「偉いネ、頑張って」等と声をかけてくれる。

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この辺りから道は急登りとなり、息苦しくなるがゆっくりと岩屑、浮石等に気を配りながら一歩一歩慎重に慎重に登る。

槍沢のどんづまりに来てそびえ立つ槍ヶ岳が見えたが、まだまだはるかに遠い、

このあたりで十才の孫が息苦しくなり、用意してきた携帯用酸素を吸入しながらの登りとなる。

十二時三十分ぐらい槍と槍ヶ岳山荘がよく見える水場に着き、持参した食料で炊飯して食事をとり出発。

殺生ヒュッテから槍ヶ岳山荘までは目前に見えるのだが、ジグザグ上りが続き結構時間がかかる。

あせらずに登り石垣の間を抜けて暫く、山荘前に十七時到着。

十時間あまりの心臓破りの山登りであった。

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山荘前では孫達を見て、先着の人達からよくぞここまできたと感嘆の声しきりであった。

山荘は水が乏しく汗も十分拭えなかったが、
疲れていたので食事の後十九時に床につき、ぐっすり眠り、
表のざわめきで目覚めると今しも陽が昇り始めるとのこと。

御来光である。 なんとも清々しい。五時十分。何枚もカメラにおさめる。

朝食の後、美江さんは、孫達を連れて下山することに。

昨日の水飲み場で待ち合わせるとのこと。

私への気配りが感じられる。

美江さんに感謝しながら、私と息子二人だけの登頂になる。

山荘からは百メートル程で登り口へ、水だけをポケットに身軽ないでたちで息子の後に続く。

目の前にそそり立つゴツゴツした岩肌、

ゆらぐ心に鞭打って岩の突起をしっかり掴み足場を探り足を踏みしめ、
又手を伸ばして出張った岩を掴み少しづつ少しづつよじ登る。

怖いのと苦しいのが交錯しながら空気の薄い高山での苦闘である。

「 父ちゃん、下を見るなよ 」  と息子の声。

鎖を手繰って更に登るとハシゴの所へ、やっとの思いで頂上へ。

(つい)に三千百八十メートルの頂上に立つことができた。

感激である。

槍ヶ岳山頂と書かれた祠に手を合わせて記念の写真を撮る。

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感激を胸に美江さんや孫達とも合流して下山の途へ。

下山にもそれなりの苦労と楽しみがあったが、長くなるので次の機会に譲りたい。

ありがとう   息子よ    美江さん   それに孫達よ

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浄法寺山ファミリーハイキング

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8月4日浄法寺山ハイキング

AM11時スタート
連日の猛暑で暑いかと思いましたが、樹林帯は心地よい風が吹き涼しい。

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岩場や鎖場も楽しんで登っていく子供たち、穂高の岩場を歩く日も近いか?
まだ、体の小さい次男6歳には少々厳しい場所もありました。

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12時40分冠岳到着

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14時20分浄法寺山頂到着

山頂からの展望は最高です。時間があれば南丈競山まで行きたかったのですが
今日はここまで。

展望台の下が唯一の日陰でここで昼食です。

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15時30分下山開始

18時清水木場キャンプ場到着。

今回のハイキングは8月23日から26日まで北アルプスハイキングのトレーニング。

次男坊が元気良く歩いてくれたので北アルプスでも楽しめそうです。

去年はほとんど背負子の中で歩かせたら岩にしがみついて

「もう、歩けない!」と泣いていました。

秋晴れの一日

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丸岡城公園の紅葉も、なかなか良い感じです。

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ちょっと足をのばして竹田渓流の紅葉狩り

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この場所にはカワムツが沢山います。

ヤマメ&イワナは禁漁なので
ここでチョッとカワムツと戯れてみました

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ドライフライにビシバシ反応してくれます。
チッチャナカワムツが5匹つれました。

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大きな砂防ダムに映りこむ紅葉

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1000級の山は紅葉の終わり頃です

もう少し渓にいたかったのですが
七五三の御宮参りに行きたかったので
後ろ髪を引かれる想いで、早々に渓を後にしました。
オイラの髪の毛は渓に引き抜かれて無くなってしまいました。

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国神神社で次男の七五三の御宮参りです。

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吊るして3週間程経った干柿。
渋みが抜けて とっても美味しくなりました。

美味しいものといえば、お蕎麦。
蕎麦の収穫もほとんど終わり
いよいよ新蕎麦です。

早刈り蕎麦は色も綺麗で栄養豊富
とっても美味しいです。
この時期だけのスペッシャルな味ですので是非  ご賞味を! 

赤兎山ハイキング


Windows Live Spaces

今日は赤兎山ファミリーハイキングです。

10:50入山 →  13:10赤兎山

曇り気味の天気で風もあり比較的涼しかったです。
クワガタ虫を捕まえたりしながらノンビリ歩きました。
美味しそうな茸もあるのですが詳しくないので食べれません。

サンカヨウやブルーベリー(クロマメノ木)を摘み食い。ここの木の実はあまり美味しくなかったです。

山頂付近で小雨と雷温。少し心配だったが山頂で昼食です。
カップラーメンを作ろうとしたら鍋が無い。  アルミの水筒だったのでそれを直接火にかけてみました。  時間はかかったけど沸騰してくれました。

14:15下山開始 →  16:10林道到着

下りの急斜面は登りより時間のかかる場所もあります。子供を背負っているので慎重に下ります。

最後は長男に睡魔が襲い掛かります。声をかけながら なんとか下まで歩かせました。

車に乗り込むと雨が降り出しました。
5時にゲートが閉まるので急いで出発。
今度はオイラが睡魔に襲われます。
先を急ぎたいのだがキジの親子が車の前を走るので、いなくなるまで後をついて行きます。

小雨からゲリラ豪雨に、車の中でよかった!

ゲートは5時一寸前に通過。国道に出て一安心です。

あっ宝んどで汗を流して帰路につきました。

刈込池ハイキング07.11.07

今日は刈込池に行ってきました。紅葉はもう終わりに近く一週間ほど遅かったようです。


刈込池ハイキング07.11.07Windows Live Spacesに移動すると大画面のスライドが見れますが、エラーが出て接続されないことも多いので悪しからず。

・・・・・・・・8:30   我が家(丸岡)を出発

071107_001 10:00  鳩ヶ湯到着この辺の紅葉が見ごろでした。

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10:30上小池駐車場着   紅葉ピーク時なら下小池の駐車場もいっぱいだが、ここまで車が入れるということは既に紅葉は終わっているか?

071107_011 10:35橋を渡ると階段の急登が続きます。標高差250mぐらいでしょうか。

今日は子供をおんぶしてないので、とっても身軽。刈込池まで30分で登りました。でも、少し前に出発した年配の人たちに最後まで追いつけなかったので、ごく平均的なペースか?

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11:05刈込池到着・・・水面に映る青空と三ノ峰。こんなに波のない日も滅多にない。これで紅葉がピークなら最高であったが、もう終わりに近くどんどん秋の深まっていく刈込池であった。

池面に映る深まり行く秋を満喫しながらビールを飲み干す。至福の時である。

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下りは打波川添いの林道を歩きます。川面を覗くとイワナの影が見えます。

なかには尺を超える大物も悠然と泳ぎ、時折ライズまでしています。

一度はここでフライフィッシングをしてみたいと毎年思うが、今シーズンもこられずじまい。

来シーズンはここでロッドを振りたいものだ。

画像テスト中


Windows Live Spaces

Photo丈競山

1scan10001_2 岳沢の紅葉

栂池高原・秋真っ盛り

今回の旅行も妻の友達が経営するペンション「サイドヒル」に宿泊しました。

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ここでの楽しみは夕食。オーナー夫婦の手作りの料理はとってもGood!

ナメコとマツモダケのスープ(左上)

信州サーモン&リゾット(左下)

豚肉のベーコン巻き(右上)

ケーキ&アイス(右下)

カツ丼と蕎麦ぐらいしか食べたことのないオイラには未体験の味で、食べれば食べるほど美味しくなってくるようでした。1010_028

朝食のオムレツが激美味!

ジャムもここで作った

特製ジャムです。

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朝、サイドヒルから栂池スキー場に向けて出発。

ゴンドラ→ロープーウェイと乗り継ぎ栂池自然園へ。

標高が高くなるにつれ赤や黄色に衣替えした樹木が増えていきます。

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ビジターセンターには熊やニホンカモシカの剥製があります。

園内を流れる小川にはイワナがいました。過去に放流したことがあるそうです。

園内には木道が整備されていて歩きやすいですが、景色に見とれて踏み外して転ぶ人もいました。   三歳の息子はハシャギすぎて木道に挟まれてしまいました。

オイラと妻の両親、オイラの姉と姪、そして妻と息子二人。みんなで10人。車2台での移動となり何かと大変な事もあったが、好天に恵まれみんな大喜び!

アウトドア&フィッシング ナチュラム

白馬岳

忙しいお盆が終わり、楽しみにしていた4連休。

白馬岳に行ってきましたが、天候は愚図つき気味。

初日は白馬村への移動のみで妻の友人の経営する

ペンションSide Hillに泊まることに。

この周りには別荘やお土産屋さん美術館などがあり避暑地ムード満点。

今回は寄れなかったが岩淵隆二さんのお店や管理釣り場などもあり、楽しみいっぱいの場所です。

2日目・・・7:00には歩き出したかったのだが、ふだん朝の遅い我家、タクシーに乗って登山口に着いたのは8:00になってしまった。

歩き出し・・・やたらと背負子が重く感じる。純弥は13kg、その他装備を足しても20kg程度しかないのに足が前に出ない。高度計と時間を計りながら逆算、なんとか17:00には山小屋に入れそうである。

この日のメインイベント白馬大雪渓。滑落するような斜度ではないが軽アイゼンを装着しての登行である。子供に歩き方を教えるが最初に転んだのはオイラでした。背中の子供を守るのが精一杯で5mほど落ちてしまいました。

上部では雪渓が消え夏道を歩くことに。

しかし、ここがくせ者。登山シーズンのほとんどが雪の上を歩くので夏道は浮石が多くガラ場状態で歩き難く、特に小さな子供には大変でした。

2時ごろからだんだん雲が厚くなり黒い雲まで現れ始めた。いつ雨が降ってもおかしく無い様な天気である。

後から追いついてきた男性3人組に道を譲るが、「先に、歩いて下さい」と言われる。

どうやら彼らは山岳警備隊の様である。

子連れの我々には大変心強い存在である。

霧の向こうに山小屋発見。時折小雨がパラツキ始め次第に暗くなってゆく。夕立がきそうである。

一刻も早く山小屋に着かなければ!しかし、子供が「つかれた~!つかれた~!」と泣き出してしまう。

あと少し!もうちょっと!そこに山小屋あるから!」

30分は泣きながら歩いただろうか?

4:10・・・ようやく山小屋に到着。既に小雨は降っている。受付の玄関まで20段ばかりの階段。「まだ登らなあかんのか」

宿泊申し込みをしていると突然激しい雨音。あと5分遅かったら  ずぶ濡れであった。

予定では白馬山荘だったが、30分ほど手前の村営白馬岳頂上宿舎にして正解であった。

宿舎に入るとさっきまでの泣き顔は  嘘の様なハシャギぶり。ちょっと安心したが、ハシャギすぎである。

天候は夜じゅう荒れっぱなしであった。

3日目・・・相変わらず悪天候。連泊しようかと思ったが明日の天気は雷雨となっていたので登頂はあきらめ即下山。

雨は小振りなので良かったが風が強い。

歩き出して暫らくすると風の通り道になるのか強風で動けなくなる。風の弱まった瞬間に少しづつ次の岩陰に移動。何とか葱平(ねぶかっぴら)まで下りたら風が弱まり一安心。

雪渓をいっきに下り白馬尻小屋へ。昼食のラーメンを食べ終わったところで激しい雨。

猿倉まで雨の中の歩きとなる。

白馬尻から猿倉までは林道歩きがほとんどなので小雨程度なら楽しい散歩気分である。

30cm近くある巨大ミミズを見つけては大騒ぎ。グロテスクなヒキガエルを見つけては大はしゃぎ。雨の中でも、とっても楽しい我が家族である。

4:10・・・猿倉到着。  待機していたバスに急いで乗車、あっという間に下界に運ばれてしまう。

再びSide Hillに泊まることに。

4日目・・・白馬ジャンプ競技場見学。  ちょうど学生が練習中でジャンプしているのが見れてラッキーでした。選手の中には女の人もいて驚きました。

ジャンプ台の斜度は思っていたほど急では無かったのですが着地地点の斜度はほとんど絶壁に見えました。   滑走する斜面には絶えず霧吹きの様に水がまかれていて、その水が階段や廊下まで濡らしているので、歩くのがとっても恐かったです。

午後・・・栂池自然園散策。  スキーでは何度か訪れたことはあったが夏は初めて。

ゴンドラリフト → ロープーウェイと乗り継ぎ栂池自然園へ

雲の合間から白馬の稜線が見える。  天気が良かったらあの稜線を歩きここに下りてくる予定であったのに、残念である。

20年以上前に今回予定していたコースを歩いたことがあったが、稜線のすぐ下に真っ白な雲海が広がりすばらしい景色でした。「雲上の散歩道」いつか家族みんなで歩いてみたい!

動画のトップの写真はこのときの写真です。

たけくらべファミリーハイキング

8月8日丈競山に家族でハイキング 2週間後に白馬岳登山を控えての予備登山

自宅玄関前より見える丈競山。南丈競山の頂上にある山小屋が肉眼でも見えます。

この、山小屋に向かってパパ、ママ、マコ(6歳)、ジュン(3歳)の4人でハイキングです。

8:00  自宅出発

9:00  じょんころ広場奥の登山口・・・・・朝から暑い!ジュンは体重13キロパパの背中の背負子の中です。いきなり汗だく、服はビッショリ。今日はスーパーダイエット!

9:40  カモシカ岩・・・・・去年はブッシュが多くマコの肩ぐらいまで雑草が生い茂っていたが今年は下草刈りをした後で大変歩きやすいです。しかし急斜面をトラバースする様な登山道なので、子供が下に落っこちないかとかなり神経を使います。

10:17  夫婦岩・・・・・樹林帯の中、陽射しが和らぎ時々吹く風が  とても心地よい。      セミやトンボ、バッタを捕りながらなので  なかなか前に進まない。  オイラもクワガタ探しで歩きながらキョロキョロ。ミヤマクワガタ♀3匹、コクワガタ♂1匹Get!

10:45  大岩広場・・・・・この辺りから稜線歩きとなり陽射しが強く、風が無いととっても暑いです。途中の景色は大変よく日本海まで見渡せます。      たけくらべが間近に迫ってくるが稜線上に見える登山道はかなりの急登、しかもその登りにさしかかると熊笹の中の藪コギとなり身長120cmの長男には少し大変そうである。

12:45  北丈競山・・・・・子供たちを騙し騙しなんとかここまでやってきた。  南丈競山へは一度下ってまた急登である。時間が無いので少し速めに歩いて家族をリード

13:30  南丈競山・・・・・登頂!   山頂からの展望はとっても良い!   我家を探すが分からない。家からこの小屋は見えるけど逆はやっぱ無理ですね。

昼食はラーメンとおにぎり。  ハイキングでは携帯コンロを使って何か食べ物を作ることがオイラの決め事となっていてバーナーの炎と沸いてくるお湯を見ているとなぜか落ち着くのである。

15:00  下山開始・・・・・夕方七時には下に着きたいが子供の足がかなり遅いのでちょっと心配。   急な下りでは恐がるので登るより時間がかかってしまう。途中、長男は今にも泣き出しそうになり何度も転びながらも無事に下山。   オイラも最後の方は膝が笑ってました。

18:40  じょんころ広場到着・・・・・純ちゃんも一緒に歩いて駐車場まで。しかし、ここでママの左手を争そって大喧嘩。どちらか右手をつないでくれれば喧嘩にならないのに。眠くなると訳分からん状態になる子供たち。

たけくらべは往復五時間ほどのコースタイム。オイラ一人なら三時間半ほどで往復できますが、子供連れだとずいぶん時間かかります。白馬岳へのの登りが五時間なので今回のハイキングは丁度いい目安になりそうです。

紅葉シーズンの丈競山はとっても綺麗なので紅葉狩りハイキングもしたいです。Photo

大山横谷水芭蕉群生地

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30 006 posted by (C)オレンジモグラ

オイラはゴールデンウイーク中は休み無しで仕事であるが、妻と子供たちは大山・横谷水芭蕉群生地(小松)にハイキングに行ってきました。

妻は三歳になる次男を背負子に入れて担いだのだが、日頃の運動不足がたたり  僅か一時間足らずの登りでバテバテだったそうです。

途中、同行した磯部山の会の方にも子供をおんぶして頂いたり水筒をもって頂いたりと大変お世話になったそうです。皆さん、ありがとうございました。

今年の夏も3000m級の山に登る予定なのでオイラも足腰鍛えておかなければ。

写真を見た感じではこれからゴールデンウイーク後半に向かって盛期でしょうか?

福井からも近く群生地まで45分ぐらいで登れるそうです。オイラも行きたい!

初めての山登り、剣岳

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剣岳、一服剣、前剣、蟹のタテバイ、

燕岳ハイキング2006.0822~24

初冠雪

20061205_1                                    Photo_1                                                                                自宅前から見える1000級の山々に初冠雪。この夏ミヤマクワガタを見つけた丈競山が雪化粧。冬はもうすぐですね。(写真上)

火燈山、富士写ヶ岳(写真下)この写真の山名は確かではないので判る人はコメント下さい。

南丈競山の頂上には山小屋があって 晴れた日によく見るとそれらしき建物が平野部からでも四角く見えます。

刈込池ハイキング

福井の紅葉狩り定番コース刈込池にいきました。 11時登山口到着。平日にもかかわらず駐車場は既に満車で下小池から歩くことに。刈込池まで1時間、10年前は駆け足で30分ぐらいで登ったのに、今は太ったせいか650段あるという石段の登りはかなり辛いです。池からの景色はうす曇で いまいちだったけど さわやかな秋のハイキング最高でした。打波川ぞいを下山するのであるが途中川面を覗き込むと岩魚の影がたくさん見えました。なかには尺オーバーの魚影が二匹。これから産卵でしょうか?来年フライロッドを持ってくるからたくさん卵産んでくれよ!と、岩魚さんにお願いしてきました。

下小池の紅葉
下小池の紅葉 posted from フォト蔵

上高地のトラウト

上高地、清水橋で見つけたトラウト。岩魚かと思っていたのですが、上高地では外来種のトラウトが繁殖していてこれはカワマスかブラウントラウトでしょうか?判る人は教えてください。ブラックバスなどの外来種が問題視されているが上高地、梓川でも外来種の繁殖、交雑種がふえているそうです。

上高地

上高地上高地のトラウト
上高地

昨日の雨も上がり今日は晴れ!ここ上高地には何度足を運んだことだろうか?しかし独身の時は足早に穂高を目指してしまうので大正池付近を散策することは殆どなっかた。福井から3~4時間でこれるので一泊家族旅行には最高かとおもう。一日で福井から奥穂高岳。翌日下山,そして帰路。こんな登山もよくやったけど、時間を気にせず上高地散策。これまた楽しい!!

上高地のトラウト
by オレンジモグラ

上高地に来ました

今日は上高地に来ました。
曇天で景色は良くないけど紅葉真っ盛り。明日の好天を祈るばかりである。
ホテルの外は真冬なみの寒さである。

燕岳登山2006.08.23

8.22燕山荘目指して歩き始めるが、いきなり雨。・・・・

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